今日の番組は、お盆前特別バージョンで お送りします。
この時季は、ホラー映画が公開されたり、雑誌やテレビで心霊特集が組まれたりと、日本の夏は怪談の夏といえます。恐怖にゾッとして暑さを忘れるためと言われますが、夏が怪談の季節になったのは、江戸時代に歌舞伎が夏に「涼み芝居」と称して、幽霊が出るものを上演したからだという説が濃厚です。
日本の夏の年中行事である「お盆」に涼み芸能として、今日は朗読女子Luce率いる朗読家でもある稲葉寿美が江戸時代から落語で主に伝わる「牡丹燈篭」をオリジナルバージョンで朗読します。
また、ゲストとして、「夜の紙芝居」と題して心温まる物語を創作し語りを行う、恵那の林昌寺ご住職で、童心庵主宰の宮地 直樹さんにお盆に纏わるお話を伺います。
◆東海エリアで活躍する経営者・文化人・芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。◆
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