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番組画像
放送局
FMT
放送時間
2021年9月11日(土)28:30~29:00
番組名
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

田中美登里


始まりは寺山修司 前篇アンコール~1935年12月10日、青森県に生まれた寺山修司は少年時代から俳句を書き、早稲田大学在学中は短歌の歌人として活動。

大学中退後、劇作家、ラジオドラマ作家、映画の脚本家として活動。
1967年、演劇実験室「天井棧敷」を設立。
71年、初長編『書を捨てよ町へ出よう』でサンレモ映画祭グランプリ受賞。
74年、『田園に死す』でカンヌ映画祭初出品を果たします。
82年、『さらば箱舟』を監督。翌83 年、47歳の若さで急逝しました。

1969年、カルメン・マキ17歳のデビュー曲「時には母のない子のように」は寺山の作詞です。
彼女はこの曲で一世を風靡し、紅白歌合戦も出場しました。
その後ロック歌手に転向。出産・育児などで活動を休止した時期もありますが、今やジャンルにとらわれないヴォーカリストとして活動しています。
2014年にはデビュー45周年を記念して「Good Times,Bad Times~History of Carmen Maki」と題したアルバムを発表しました。
原点である「時には母のない子のように」から現在まで、2週にわたって彼女の半生を振り返ります。
寺山修司の生誕80年に当たる2015年に放送した番組をアンコール放送します。
マキさんは2019年にはデビュー50周年を迎えましたが、レジェンドというより、現在進行形のアーティストとして、ブレることのない活動で、聴く人を勇気づけています。

※2015年11月1日の再放送

本日のゲスト: カルメン・マキ

メールアドレス:trans@musicbird.co.jp