CDが飛ぶように売れ“ミリオンセラー”が続出していた1990年代から2000年代前半に多感な中学・高校時代を過ごした二人が、「CDから振り返る平成」をテーマに、厳選した名曲を聴きながらたっぷりと語り合います。
今回は「せんべろ」ならぬ「せんおふ」と題し、ヤーレンズの二人が1000円札1枚を握りしめてブックオフへ。ブックオフといえば、全国に展開する中古本・中古CD・中古家電などを扱うおなじみのリユースショップですが、この企画では「平成がいっぱい詰まった博物館」に見立て、自ら気になるCDを購入して収録に臨みました。
特に注目なのが、楢原さんのCDチョイス。あえて「サブスクでは聴けないアーティスト」を選曲。収録を終えた二人からは「『CDでしか聞けない音楽』をどんどんかけることもラジオの役割だよね」という、ラジオと音楽への愛が詰まった感想もこぼれました。
さらに気分を盛り上げるため、収録スタジオには昔懐かしい「CDラジカセ」を用意。あの「頭出しの際のキュルキュルキュル…というCDの読み取り音」も一緒に放送に乗せちゃいます。一気に平成へタイムスリップできること間違いなしです。
若かりし頃にCDを聴きまくっていたあなたも、CDの聴き方にあまりなじみがない世代のあなたも大歓迎。ヤーレンズの二人が、部屋で音楽をかけながら楽しくおしゃべりしている様子を、こっそり覗き聴きしてみませんか?