空港内にあるという架空のラウンジ「レキオスラウンジ」に毎週素敵なお客様を迎え「沖縄の過去」「沖縄の今」「沖縄の未来」を大いに語ってもらいます。そのトークの中に沖縄が進むべきヒントが…。沖縄の時代は、沖縄羅針盤が指す方へ。 今週は、沖縄県立中部病院・医師の高山義浩(たかやま・よしひろ)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。 高山さんは福岡県のご出身です。 東京大学医学部保健学科を卒業後、山口大学医学部医学科に入学。在学中に途上国や中央アジアを旅するなど、フリーライターとしても活動。大学を卒業後は、感染症診療や地域医療を中心に従事。厚生労働省での新型インフルエンザ対策を経て、沖縄県立中部病院での感染症診療と地域ケア科の立ち上げに携わりました。 また、新型コロナ流行時には沖縄県の新型コロナ対策について中心的な役割を果たしました。 今回は、高山さんにパンデミックで学んだメディアとの連携や、能登半島地震で分かった地域保健・医療の課題、そして、沖縄県内の高齢者の置かれている現状と共生社会に向けての提言などをお伺いしました。 twitterハッシュタグは「#ラジオ沖縄」 twitterアカウントは「@RadioOkinawa864」 facebookページは こちら
詳細情報を見る富田めぐみ