1952年に始まった別府大分毎日マラソンは、今回で73回目を迎えます。日本マラソン界の礎を築いた宗茂・猛兄弟やバルセロナ五輪銀メダリストの森下広一、男子マラソン元日本記録保持者の藤田敦史、「最強の市民ランナー」と呼ばれた川内優輝など名ランナーたちが好勝負を繰り広げてきた歴史と伝統の大会です。今年は「東京2025世界陸上」代表選考会を兼ねていて、例年以上に熱い勝負、記録への挑戦が期待されます。また、箱根駅伝で大会新記録での2連覇を飾った青山学院大からは3選手が参戦。マラソン学生記録を持つ國學院大の平林清澄選手の走りにも注目です。◇主な出場選手とプロフィール 髙久 龍(ヤクルト) 【自己ベスト】2時間6分45秒 2020東京 8位 ※国内招待選手 大塚 祥平(九電工) 【自己ベスト】2時間6分57秒 2019MGC 4位 ※国内招待選手 足羽 純実(Honda) 【自己ベスト】2時間7分54秒 2023防府読売 2位 ※国内招待選手 ワークナー・デレセ (ひらまつ病院) 【自己ベスト】2時間7分58秒 2024別府大分 優勝 ※国内招待選手 村山 謙太(旭化成) 【自己ベスト】2時間8分56秒 2015世界陸上北京 10000m日本代表 ※国内招待選手 平林 清澄(國學院大学4年) 【自己ベスト】2時間6分18秒 2024大阪 優勝 若林 宏樹(青山学院大学4年) 【ハーフマラソン自己ベスト】1時間1分25秒 2025箱根駅伝 5区 区間新記録 ※初マラソン 塩出 翔太(青山学院大学3年) 【自己ベスト】2時間19分20秒 2025箱根駅伝 8区 区間賞 白石 光星(青山学院大学4年) 【ハーフマラソン自己ベスト】1時間2分52秒 2025箱根駅伝 7区 9位 ※初マラソン 鈴木 塁人(GMOインターネットグループ) 【ハーフマラソン自己ベスト】1時間2分58秒 2020箱根駅伝青山学院大学 総合優勝時の主将 ※初マラソン 村山 紘太(GMOインターネットグループ) 【ハーフマラソン自己ベスト】1時間0分59秒 リオオリンピック 5000m 10000m 日本代表
詳細情報を見る実況:植草峻(RKB) 解説:谷口浩美 バイクリポート:村津孝仁(OBS) スタート:渡辺敬太 フィニッシュ:三重野勝己(OBS) リポート:江藤晴美