北極の観測拠点「ニーオルスン」、極地カルチャー&ローカル・ルール!?北極圏のノルウェー領に スバールバル諸島という群島があるのをご存知でしょうか。 その島のひとつ、スピッツベルゲン島に 「ニーオルスン」という国際的な観測拠点があって、 そこには、日本の国立極地研究所が 1991年に開設した観測施設もあるんです。 南極の昭和基地は越冬隊や、砕氷艦「しらせ」の話題が 時々ニュースなどで取り上げられて、知っているかたは多いと思うんですが、 北極にニーオルスンという観測拠点があるのは、 ほとんど知られていないと思います。 今週は、そんなニーオルスンに、技術者として長く滞在していた、 数少ない日本人のひとり、 観測専門エンジニアの「松下隼士(まつした・じゅんじ)」さんをお迎えします。 松下さんは先頃、ニーオルスンでの日々の出来事を綴ったエッセイ集 『オーロラの下、北極で働く』という本を出されています。 きょうは、松下さんに極地らしいカルチャーや、 日本ではあり得ないローカルルールのお話などうかがいます。 お楽しみに。 難波遙 番組宛メール flint@bayfm.co.jp 番組公式HP https://bayfm.co.jp/program/flint/ 番組公式X @bayfmflintstone 番組公式ハッシュタグ 「#bayfm」 ■BAYFM公式HP ■オンエア楽曲一覧
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