愛媛県美術館で開催中の「アルフォンス・ミュシャ展」。名前は聞いたことがなくても、その作品はどこかで見たことがある方は多いのではないでしょうか。彼が描くのは、女性たち――色とりどりの植物に囲まれ、華やかなアクセサリーや衣装を身にまとい、長い髪の毛をなびかせながらアンニュイな表情を浮かべる女神たち――は、日本において高い人気を集めています。 チェコ出身の画家アルフォンス・ミュシャは、19世紀末のヨーロッパで巻き起こった芸術運動アール・ヌーヴォーを代表する人物。1888年にパリへ移住。偶然にも有名女優サラ・ベルナールの演劇ポスター《ジスモンダ》を手掛けたことで一躍時代の寵児となり、グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家として多彩な才能を発揮しました。番組では、ミュシャが描いた女神たちはもちろん、ミュシャ自身にもフォーカスを当てた2時間を展開! これを聴けば、ミュシャの世界にもっと入り込める! 番組にメッセージをいただいた方の中から抽選で、5組10名様に愛媛県美術館で6月22日まで開催の「アルフォンス・ミュシャ展~アール・ヌーヴォの華~」の招待券を、5名様にオリジナルグッズ詰め合わせをプレゼントします。ぜひ、ご参加ください。
詳細情報を見る佐伯りさ(南海放送)