佐々木久美がナビゲート! カプセルトイ「コップのフチ子さん」シリーズの大ヒットで知られる、 キタンクラブ主宰の古屋大貴さんに、 佐々木久美が愛してやまない!そして、日々回し続けている! カプセルトイの歴史やヒットのヒケツについて伺います。 カプセルトイは、アメリカからやってきて、 1960年代半ばに日本に初登場。 当時は、1回10円で回すことができました。 スーパーカーやお相撲さんの消しゴムや、 人気アニメキャラクターなどがカプセルに入り、第1次&第2次ブームをけん引。 発売以来、年々商品数が増加し、 昨今では専門店も多数出店され、売上を伸ばしつづけ、 第5次ブームに突入したと言われています。 何個売り上げると、ヒット作と呼べるのか? 制作会議はどんな風に進められるのか? 現在の円安は、カプセルトイにどんな影響を及ぼしているのか? カプセルトイのアレコレ・現場をよく知る古屋さんにズバリ伺います! 22:33 コジコジ銀座 / ホフディラン 22:43 OH YEAH! / 嵐 古屋大貴(ふるや・だいき) 1975年、埼玉県生まれ。 カプセル玩具メーカー:キタンクラブ主宰。 株式会社ユージン、現:タカラトミーアーツにおいて カプセルトイを学び、 2006年に独立し、株式会社キタンクラブを設立。 会社設立5年後には、オリジナル商品でヒットを連発。 2012年7月に発売した、 「コップのフチに舞い降りた天使 コップのフチ子」 の累計売上数は、 2,800万個にのぼる。
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