空港内にあるという架空のラウンジ「レキオスラウンジ」に毎週素敵なお客様を迎え「沖縄の過去」「沖縄の今」「沖縄の未来」を大いに語ってもらいます。そのトークの中に沖縄が進むべきヒントが…。沖縄の時代は、沖縄羅針盤が指す方へ。 今週は、知念紅型研究所・代表で下儀保知念家十代目・当主の知念冬馬(ちねん・とうま)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、ラウンジ常連客の森田明さんです。知念さんは、1988年生まれ、那覇市の御出身です。琉球王国時代から続く紅型三宗家の一つ「下儀保知念家(しもぎぼちねんけ)」に生まれ、17歳から那覇市小禄の知念紅型研究所で、祖父の八代目当主・知念貞男さんの下で紅型作りに従事しました。さらに、京都や大阪、イタリア・ミラノでグラフィックデザインを学び、22歳で下儀保知念家十代目として伝統的技術を継承し、工房を引き継ぎました。現在、工房の当主として、若手職人の育成をするとともに、国内のみならず海外などにも琉球びんがたの普及、発展に尽力しています。 今回は、知念さんに、下儀保知念家や知念紅型研究所について、また、琉球びんがたの魅力や今後の課題などをお伺いしました。 twitterハッシュタグは「#ラジオ沖縄」 twitterアカウントは「@RadioOkinawa864」 facebookページは こちら
詳細情報を見る富田めぐみ