出かけるたびについついカプセルトイを回しちゃう、 という佐々木久美が、 カプセルトイメーカー:キタンクラブ代表の古屋大貴さんに、 昨今のインバウンドの影響や、 海外の商品傾向などについて伺います。 カプセルトイの大ヒットシリーズ「コップのフチ子さん」を生み出した、 古屋さん率いるキタンクラブ。 年々市場を拡大し続け、 売上額も伸びているカプセルトイ。 各メーカーが、アイディアを凝らして、 毎月、毎年、新商品を発売しています。 その商品の傾向には、流行などはあるのでしょうか? 値段の変化は? 海外からの旅行客が増加するにつれて、 売り場も拡大。 インバウンド客の好みは、日本人とはどのように異なるのか? 旅行客の増加と売上額の変化・影響は? また、現在第5次ブームを迎えているカプセルトイ業界は、 今後、どのように変化・進化していくのでしょうか? カプセルトイを愛してやまない古屋さんだからこそが見据える、 未来の傾向、作りたいモノとは・・・? お聞き逃しなく。 22:42 SEVENTEEN / TROYE SIVAN 古屋大貴(ふるや・だいき) 1975年、埼玉県生まれ。 カプセル玩具メーカー:キタンクラブ主宰。 株式会社ユージン、現:タカラトミーアーツにおいて カプセルトイを学び、 2006年に独立し、株式会社キタンクラブを設立。 会社設立5年後には、オリジナル商品でヒットを連発。 2012年7月に発売した、 「コップのフチに舞い降りた天使 コップのフチ子」 の累計売上数は、 2,800万個にのぼる。
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