1952年に始まった別府大分毎日マラソンは、今回で74回目を迎えます。日本マラソン界の礎を築いた宗茂・猛兄弟や森下広一など、レジェンドたちが好勝負を繰り広げてきた歴史と伝統の大会。そんな今年のレースは2028年のロサンゼルスオリンピック代表争いにつながるMGCシリーズの“グレード1”に認定され、今年開催される「愛知・名古屋アジア大会」の選考レースを兼ねています。それだけに国内屈指のランナーたちが多数終結します。 初登場の東京オリンピック代表の服部勇馬、オレゴン世界陸上代表の星岳、さらにはこの大会の活躍で現役継続を決めた、東京世界陸上代表の吉田祐(示す辺に右)也選手が6年ぶりに別大の地へ帰ってきます。 さらには箱根駅伝で史上初の2度目の3連覇を果たした青山学院大学から5選手が参戦。山登りで“異次元の走り”を見せた、マラソン学生記録保持者の黒田朝日選手の走りにも注目です。 レースの模様は“日本マラソン界のレジェンド”東京世界陸上金メダリストの谷口浩美さんを解説に迎え、男子の視覚障がいマラソンまで網羅して、実況生中継でお伝えします。 解説:谷口浩美 (1991年 東京世界陸上マラソン金メダル ヨネックスランニングアドバイザー) 実況:植草峻(RKB) バイク実況:渡辺敬大(OBS) スタート、弁天大橋実況:村津孝仁(OBS) フィニッシュ実況:三重野勝己(OBS) インタビュー:江藤晴美(RKB)
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