
1988年8月24日 生まれ、長崎県出身。 12歳のときに名古屋グランパスのユースセレクションに合格。 中学生で親元を離れ名古屋で兄のサポートのもと2人暮しを始める。 2007年にトップチームに昇格し1年目から試合に出場。 2年目からはセンターバックとしてレギュラーに定着。 2008年に北京オリンピックに出場しVVVフェンロのオーナーの目にとまり、翌年2009年にオランダ1部リーグVVVフェンロに移籍、ディフェンダーとしては得点能力に優れており、2011年のオランダ1部リーグ最優秀ゴールに選ばれている。 2013年ロンドン五輪サッカー代表はOA枠で、自身2度目の五輪代表に招集されキャプテンをつとめ4位に貢献。 その活躍により12年に念願のイングランドプレミアリーグのサウサンプトンFCに移籍をはたした。 2017年にはプレミアリーグ最速ランキングでセオ・ウォルコットに並んで8位に入った。 プレミアリーグでセンターバックとして唯一プレーしているアジア人選手。 日本代表では2012年のアジアカップで優勝し、以降不動のセンターバックとして活躍をしている。 ブラジル大会、ロシア大会の2大会連続でW杯に出場し、ロシアW杯では日本代表で唯一W杯予選の全試合に900分間フル出場し、本大会出場へ貢献。 グループリーグでは3試合にフル出場し、ディフェンスリーダーとしてGL突破に貢献。 決勝トーナメント1回戦ベルギー戦でもフル出場を果たすも2-3で敗れた。 試合には敗れたがイギリス『Sky Sports』で、ベルギー戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。 日本代表キャップ数は91(2019年1月現在)、DFゴールランキングでは中澤佑二に続き歴代2位。 サウサンプトンでは度々ゲームキャプテンを務め日本代表のキャプテンも務めている。 選手の宿舎ではいつも吉田の部屋に選手が集まり、プライベートではいじられキャラとして国内国外年上年下問わず人気者である。 その飾らない人柄はファンからの人気も高く、自身のSNSはアスリートとしてはTOPクラスのアクセスを誇る。 現在、世界でも認められている日本人サッカー選手の1人。
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