中小企業ROCK RADIO中小企業ROCK RADIO

中小企業ROCK RADIO

FM岡山

岡山発のロックライブプロジェクト、中小企業ROCK 2021年にスタートした中小企業ROCK スタート当時コロナ禍音楽の力でコロナを乗り越えて、元気をつかもう!という思いが込められています。 2021年に第一回、2022年に中小企業ROCK LIVE2、2023年昨年「中小企業ROCK LIVE 3」と回を重ねアマチュアミュージシャンが参加した草バンドコンテストも開催し、プロジェクトは広がりを見せています。

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エピソード

中小企業ROCK RADIO vol.24

中小企業ROCK RADIO vol.24

岡山発!「中小企業×ロック」がビジネスを熱くする4つの真実効率が重視される現代こそ、内なる情熱を呼び覚ます「ロックなマインド」が必要です。2026年に5周年を迎えた『中小企業ROCK RADIO』新しい在り方を紐解きます。1. 現代の音楽制作は「試行錯誤型」であるかつての「孤独な天才」による作曲は終わり、現代は「コライト(共同制作)」が主流です。 * 分業と統合: トラックメイカーとトップライナーがそれぞれの専門性を発揮。 * 圧倒的スピード: 1年半で50曲以上のプロットを生み出す機動力。 * ビジネスへの応用: 専門特化したチームが共通のプラットフォームでぶつかり合う、現代のビジネスモデルそのものです。2. 「グルーヴ」が社内の壁を溶かす岡山県赤磐市の「みのる産業株式会社」では、社内バンド「ミノリンズ」が組織の血流を変えています。 * 肩書きを超えた信頼: 開発、営業、製造。部署の垣根を越え、一つの音を奏でることで、設計図にはない「思いやりの精神」が芽生えます。 * 経営者の視点: 池本社長は、社員の「本気」を確信し、全面支援を決定。仕事以外の熱狂が、結果として組織の健康と相乗効果を生んでいます。3. 「ホースの先を絞る」プロの自己規律情熱をただ垂れ流すのは素人です。プロデューサー・福田氏が説く「セルフ・レギュレーション」は、ビジネスの交渉術にも通じます。 * エネルギーの圧縮: ホースの先を絞れば水勢が増すように、あえて感情を「抑える」ことで、表現の密度と伝達力は高まります。 * 客観性の保持: 演者が熱狂しすぎると観客は冷めてしまう。常に「冷静な自分」を置くことで、聴衆(クライアント)を惹きつけることが可能になります。4. 「危機の空白」を「創造の種火」へこのプロジェクトの原点は、2021年のコロナ禍。 * 逆転の発想: パンデミックで生まれた空白を、嘆くのではなく「創作の時間」へ転換。 * 夢の設計: 優勝賞金10万円やプロと同じステージ。本気で遊ぶ大人たちに「挑戦の価値」を提示することで、地域に活力を与えています。💡 あなたにとっての「ロック」とは?「ロック」とは単なる音楽ジャンルではなく、現状を打破しようとする「生き方」そのものです。

23分

中小企業ROCK RADIO vol.23

中小企業ROCK RADIO vol.23

FM岡山「#tap」内で、1年にわたり岡山のビジネスと音楽を繋いできた人気コーナー「中小企業ROCK RADIO」。2026年3月の放送は、いよいよ感動の最終回。代表の岡田ケンゴさんと共に、手探りでスタートした4月から、涙のセッションがあった年末、そして未来のプロジェクトまでを、熱く、そして温かく振り返ります。📻 プレイバック:出会いと挑戦の1年間スタート当初は「ROCKってなぁに?」という初々しい問いかけから始まり、多彩なゲストと共に駆け抜けた12ヶ月でした。🎸 衝撃の「ギター講座」とセッション * 値札付きの再会: 中学生で挫折し、20年間眠っていた行廣アナのギター。福田真一朗さんの手によって修理され、奇跡の復活を遂げました。 * 涙の年末セッション: 12月の放送では、行廣アナの奏でる『チェリー』のイントロからプロ・アマ混成のセッションがスタート。「プロも初心者も一つになれた」と、リスナーからも多くの感動の声が寄せられました。🎤 個性豊かなゲストたち * some you bit(9月): 第3回草バンドコンテスト覇者。男女の垣根を超えた空気感と、旅の写真をジャケ写にする「素のカッコよさ」が印象的でした。 * 修業僧ぴろぴろ(10月): 自由すぎる車上リモート出演!トンネルでのハプニングさえも味方につける、強烈なキャラクターでスタジオを沸かせました。🚀 2026年夏のビッグプロジェクト始動!番組は一度幕を閉じますが、中小企業ROCKの鼓動はさらに加速します。第4回 草バンドコンテスト14歳から74歳まで、誰でも主役になれる場所。現在、第1次募集がスタートしています。 * 山陰ブロック: 6月13日(土) 出雲アポロ * 岡山ブロック: 6月28日(日) スタジオバース倉敷 * 募集期間: 3月17日〜4月25日まで(第1次)「中小企業ROCK LIVE 5」開催決定!令和8年8月8日、末広がりの「8並び」の日に、過去最大級のステージが幕を開けます。 * 日時: 2026年8月8日(土) * 場所: 岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム * 見どころ: 今回は「就活・地域発信」もテーマに。企業の展示ブースを設け、音楽を楽しみながら地元の魅力と繋がる新しいカタチのLIVEに挑戦します。💐 最後に:音楽で繋がる、すべてのあなたへ「初心者でも、プロでも、音楽を楽しむ気持ちは共通。行廣さんの挑戦する姿に、私たちが勇気をもらった」と語る岡田代表。番組を通じて生まれた数々のストーリーは、これからもライブハウスや地域のイベント、そして皆様の日常の中で続いていきます。 * 出演: 行廣紅里、岡田ケンゴ(中小企業ROCK代表) * 情報: 最新情報は中小企業ROCK 公式HPをチェック!

14分

中小企業ROCK RADIO vol.22

中小企業ROCK RADIO vol.22

FM岡山「#tap」内の人気コーナー、「中小企業ROCK RADIO」。2026年2月の放送は、岡山でのライブを終えたばかりの福田真一朗さんと共に、音楽の奥深い楽しみ方である「カバー」をテーマにお届けします。🎙️ オープニング:再現性のない「一期一会」のライブ先週も岡山を訪れていた福田さん。河村隆一さんとの「教会ツアー」でのエピソードを語ってくれました。 * 響きで変わる解釈: 厳かな教会の響きに合わせ、歌い回しやギターのフレーズ、テンポ感までもがその場で変化していく。「再現性のない、その時だけの音楽」が生まれるライブの醍醐味をたっぷり伝えてくれました。🎸 草バンドコンテスト2026:倉敷で開催決定!いよいよ今年のスケジュールが動き出しています。 * 日程: 2026年6月28日(日) * 場所: 倉敷「スタジオバース」 * 募集: 3月からスタート! 中小企業ROCKの公式サイトやSNSをチェックしてください。 8月には「中小企業ROCK LIVE 5」も控えており、いよいよ準備が本格化しています。💡 徹底解説:コピーとカバーの違い楽器を始める際、まず通るのが既存曲の演奏。福田流の定義とは? * コピー: 原曲のフレーズやフィルを「そのまま、まるっきり同じ」に再現すること。 * カバー: 歌詞やメロディを活かしつつ、自分のアイデンティティや独自の解釈(アレンジ)を練り込むこと。自由度の高さが魅力です。🎶 特集:カバーを語ろう!中小企業ROCKセレクション番組ディレクター、行廣アナ、福田さんの3人が、それぞれの感性で選んだ「名カバー」を語り合いました。1. 行廣アナ セレクト:夏の余韻の描き方の違い * 曲名: 「セプテンバーさん」Aimer(2016年) * 原曲: RADWIMPS(2006年) * 魅力: しっとりした原曲に対し、Aimer版は音が弾み、夏の終わりから秋へ向かう現実的な力強さを感じる。「男女の差のよう」という福田さんの鋭い分析も。2. ディレクター セレクト:二人だからこそのスリリングな展開 * 曲名: 「CLOSE TO YOU」FRIED PRIDE * 原曲: カーペンターズ(1970年) * 魅力: ギターとボーカルのみのデュオによる、ファンキーでスリリングなアレンジ。「オリジナルとは違う価値観を提示すべき」というディレクターのこだわりが詰まった選曲。3. 福田真一朗 セレクト:NYの最先端が生んだ奥行き * 曲名: 「Feel Like Making Love」マリーナ・ショウ(アルバム『Who Is This Bitch, Anyway?』より) * 原曲: ロバータ・フラック * 魅力: ギタリスト目線で選んだ一曲。ラリー・カールトンとデヴィッド・T・ウォーカーという、相反する個性を持つトッププレイヤーの融合が見事。「人、機材、環境でここまで音楽は変わる」という奥深さを語りました。

18分

中小企業ROCK RADIO vol.21

中小企業ROCK RADIO vol.21

FM岡山「#tap」内の人気コーナー、「中小企業ROCK RADIO」。2026年を締めくくる12月の放送は、スタジオに豪華ゲストを迎えた年末スペシャルセッション回です!「働くこと」と「奏でること」を地で行くゲストと共に、激動の1年を振り返ります。🎙️ ゲスト紹介:職場で、ステージで、輝く「岡山選抜」3月に開催された「中小企業ROCK LIVE4」で、コンテスト出演者の中から選ばれたドリームチーム「Peach Stars 2」のメンバーが登場。 * Vo. 柴田郷子さん(株式会社c-fes): 普段は空き家の片付けやリフォームのプロ。12月は大掃除シーズン…と思いきや、「実は涼しくなった秋口が一番忙しかった」という現場のリアルを語ってくれました。 * Ba. 福田理さん: 産業ロボットのプログラマー。バンド内では個性豊かなメンバーをまとめる「潤滑油」的存在。福田プロデューサーも全幅の信頼を寄せる名ベーシストです。🎸 振り返り:プロとアマチュアの垣根を超えた1年3月のライブ、そして山陰での草バンドコンテストなど、今年も多くのドラマがありました。 * 「Peach Stars 2」の奇跡: 練習はわずか2回!しかし、柴田さんの圧倒的な歌声と福田理さんの安定したベース、そしてメンバー全員の「楽しむ心」が、杜の街グレースを熱狂させました。 * 憧れのプロとの共演: 学生時代にCDが擦り切れるほど聴いた「BARBEE BOYS」の杏子さんと同じステージへ。楽屋ではガチガチに緊張しながらも、本番では堂々たるパフォーマンスを披露したエピソードは、まさに中小企業ROCKの醍醐味です。 * 福田プロデューサーの想い: 「岡山に根付いた下地が塗れた1年。横浜出身の僕も、いまや岡山に一番詳しいかもしれない(笑)」と、地域との繋がりがより深まった手応えを語りました。🎵 1年の集大成:涙のスペシャルセッション番組後半、ついに運命の時が。 ギター講座で1年間練習を重ねてきた行廣アナが、ゲストと共にスピッツの『チェリー』をセッション! * 緊張のイントロ: 「私がイントロを弾けなければ、演奏は始まらない」というプレッシャーの中、震える手で奏でた運命のフレーズ。 * 音楽の魔法: 行廣アナのギターに合わせ、プロのギター、そして選抜メンバーの歌とベースが重なった瞬間、「胸が熱くなった」と感動の涙。福田プロデューサーも「技術以上に、弾き手の人間性が現れるリアルな音楽だった」と絶賛。

17分

中小企業ROCK RADIO vol.20

中小企業ROCK RADIO vol.20

FM岡山「#tap」内の人気コーナー、「中小企業ROCK RADIO」。2026年11月の放送は、絶賛ギター特訓中のパーソナリティ・行廣紅里アナによる「ギター講座・第3回」。「練習しているのに、なぜか音が鳴らない…」そんな初心者の切実な悩みに、プロデューサーの福田真一朗さんが「目からウロコ」のアドバイスを送ります。🎙️ オープニング:プロの現場と「来島エル」リリース多忙な福田さん、最近はプロデュースを手掛けるアーティスト「来島エル」の制作・プロモーションで全国を駆け回っています。新曲のリリースもあり、プロのクリエイティブは止まりません。🎸 ギター講座:スピッツ『チェリー』攻略への4つの壁行廣アナが現在ぶつかっている「4つのつまづきポイント」を、福田さんが即座に解消します。1. アップストロークが引っかかる下から上へ弾くとき、弦に指が挟まってしまう悩み。 * 「そんなの関係ねぇ」メソッド: 小島よしおさんのギャグのような「出して戻る」スパイラルな動きを意識。 * 爪の活用: 親指の腹だと音が丸くなりすぎて歯切れが悪くなるため、親指の爪を少し伸ばしてピック代わりに使うのがコツ。2. 「FM7」で綺麗な音が鳴らない初心者向けの「簡単なコード」のはずが、音がこもってしまう。 * 親指が司令塔: 親指の位置を意識し、大きな洗濯バサミでネックをガチッと挟むイメージを持つと、指に力が伝わりやすくなります。3. 指が隣の弦に触れてしまう2弦を押さえる指が1弦に当たり、音が止まってしまう。 * 左手の爪を「深爪」にする: 白い部分を1mmも残さない勢いで短く切る。指を盤面に対して垂直(直角)に立てるための鉄則です。4. 練習の優先順位がわからないコード、ストローク、リズム。全部やろうとしてパニックに。 * 最優先は「音色」: 福田さんの持論は「まず気持ちいい音が鳴ること」。リズムは一旦置いておき、1つずつのコードが綺麗に響くように練習するのが、実は上達への近道です。💡 上達の秘訣:モードを切り替える福田さんいわく、練習には3つのモードが必要。 1. 真面目モード: 指の位置などを細かく確認する。 2. 楽しむモード: 多少音が鳴らなくても、曲に合わせてノリノリで弾く。 3. その気になるモード: プロのライブ音源を流して、自分もメンバーの一員になったつもりで弾きまくる。「多角的に進めるのが、一番飽きずに持続できる方法」というプロの言葉に、行廣も新たなやる気を見せました。

13分

中小企業ROCK RADIO vol.19

中小企業ROCK RADIO vol.19

🎙️ オープニング:河村隆一「教会ライブ」の新章今月も多忙なプロデューサー福田真一朗さん。 * フェーズ3の幕開け: 河村隆一さんの教会ライブが新たな段階へ。セットリストも一新され、新鮮な緊張感の中で音楽を紡いでいます。🐗 ゲスト:修業僧ぴろぴろ(シンガーソングライター/ハンター)鳥取県在住、東京出身。移住5年目を迎えるぴろぴろさんは、移動中の車内(トンネル内!)からリモート出演という、まさにロックな登場でした。なぜ「修業僧」なのか? * 名前の由来: 本名からくる愛称「ぴろぴろ」に、長髪を坊主にしたこと、ブッダの教えに共鳴したことから「修業僧」を冠しました。 * 心に届く「カリスマ性」: 福田さんは「幅広い層を置いてきぼりにせず、楽しい場所へ連れていく。重いテーマも温かく届ける力がある」とその魅力を絶賛。「狩猟」が育む命のメロディぴろぴろさんは、自治体から依頼を受ける「駆除隊」としても活動しています。 * 日常のリアリティ: 1年を通してイノシシや鹿などの命と向き合う日々。戦争による資材高騰が罠の道具の値段に直結するなど、社会の動きを肌で感じています。 * 命の循環: 自分で解体し、命に感謝して食す。「生きる」という普遍的な感覚が、彼の独創的で力強い歌詞やメロディの源泉となっています。🔥 「中小企業ROCK LIVE4」で入ったスイッチ3月のライブでプロのミュージシャンと共演したことが、大きな転機となりました。 * プロの凄みと優しさ: 「圧倒的な知識と経験、そして何より物腰の柔らかさと優しさに感激した」と語るぴろぴろさん。 * 背水の陣: ライブ後、「自分も音楽で生きていく」と決意。8月・9月はライブ本数を大幅に増やし、音楽への向き合い方を一変させました。

19分

中小企業ROCK RADIO vol.18

中小企業ROCK RADIO vol.18

中小企業Rock実行委員会がお送りします。ここからは岡山初のロックライブプロジェクト中小企業Rockのこれまでとこれからをお伝えする中小企業RockRadioです。今月もご一緒のはこの方ギタリストでプロデューサーの福田真一朗さんです。よろしくお願いします。最近はどのような活動されてらっしゃいますか?最近ね、ま、いろんなことをやってんだけどすごい自分的に珍しいのは YouTuber のジョーブログっていう人がいてそのジョー君が今、武道館を目指して音楽をやり始めてそうなんですよ。それの手伝いちょっとしててこっちの方だと9月28日に大阪のゴリラホールって言ったかな。そこでライブがありますね。ちなみに今日22日は大阪のビルボードで河村隆一さんのライブがあって、全然毎週全然違うことやってんだけど、本当に色々幅広く。活動されていらっしゃるということなんですね。そして、今日はスペシャルゲスト岡山を拠点に発動する4ピースバンド「some you bit」の皆さんです。よろしくお願いします。メンバー全員のご登場です。自己紹介をお願いします。ボーカルアギターリコです。リードギターのイオトです。ベースのハルトです。ドラムのセナです。よろしくお願いします。「some you bit」は、今年、2月2日に開催された第3回草バンドコンテストのWINNERで3月15日に開催された中小企業Rock LIVE4に出演しました。まずは、草バンドコンテスト。もう半年前になりますが参加された時の経緯を教えてください。参加の経緯はインスタのストーリーで、広告が流れてきたのがきっかけで。で、中小企業Rockってパッとどんなイベントかわからなかったんですけど、ちょっと気になって見てみたら社会人でバンド頑張ってる僕らをちょっと応援してくれるようなイベントだったんで、是非出たいなと思って賞金狙いもあって。実際に参加してみていかがでしたか?楽しかった。それが1番だよ!良かったですね。広告ね、あれドタ場になって割とギリギリにあげたんだよね。というのもやっぱみんな、50代が多いからあんまそういうインスタの広告とか知らなくて、こんなことできんだ!みたいなやってみたら、こんないいバンドが来て。そして、参加されてみて審査員のコメントたくさん頂いたと思うんですが、印象的だった一言はございますか?福田さんの僕らのバンド、令和を感じる。おっしゃってくださったのがなんか印象的でしたね。今でもそう思ってますね。どのようなお気持ちがあってその言葉が?なんかね、そのリスペクトし合って、解け合ってる。で、その力が大きくなってるっていう。ものすごく抽象的だけど、色々なパターンがあると思うけど僕らの世代はみんな尖っててもういつでもやめてやるぞ!みたいな空気でバチバチ!それはそれで、すごくいいとこあったんだけど。今は、こういう形がなんか1番美しく響くじゃないけど、届きやすいんじゃないかなとは、思ってますね。「some you bit」の第 1 印象はいかがでしたか?まず、やっぱりリコさん声とセンター感というか、バンドを引っ張っていける歌力があるのと。やっぱ曲がすごくいい。メンバーみんな味わい深い。飽きないとか。立ち上がりたくなる衝動に駆られるバンドというか、叫びたくなるしすごくいいバンドだなって思ってます。3月15日には、中小企業Rock LIVE4 に出演しました。バービーボーイズの杏子さん。長澤知之さんと対バンしていただきましたがいかがでしたでしょうか?圧倒されました。かっこよかった。なんかこう一瞬でこう会場のこう空気とかを自分のものに変える力みたいな感じでさすがプロやなっていう。実際に、プロのミュージさんの方々との共演でしたが、こちらは初めてでしたか?初めてで緊張って感じでしたけど。親に杏子さんとか長澤さんと共演させてもらうっていう話をした時に、それこそ知ってたみたい。親世代がすごく聞いてて、お母さんそれこそすごい聞いてた言ってて。あなたすごいじゃない!みたい。嬉しかったですね。共演できて。その時どんなお気持ちでしたか?ハルトさん。 これがプロかみたいな。オーラみたいなもの感じましたね。なんかやっぱりすごいなっていう気持ちは、ありましたね。プロ側から見ても新鮮なお気持ちを感じていらっしゃるかなと思うんですが刺激を受けることがあったと思います。いかがでしたか?もうまさにその新鮮な気持ちっていうのが、個人個人違うと思うけど。僕は、新鮮な気持ちを持ち続けるっていうのを1番大事にしてて、それがなくなったらもう面白くなくなっちゃうし、魅力もなくなっちゃうなと思ってるんで。その無垢な新鮮とか無邪気さとかがもうギラギラ光ってるからそれはもうね、すごく 刺激的だし、初期衝動に戻れるというかすごいありがたいし楽しい時でしたね。ここからはバンドについて深掘りしていきたいと思います。「some you bit」は女性ボーカル、そして男性 3 人の4ピースバンド。こちらは意外に珍しい編成だったりするのかなと思います。この「some you bit」の結成の経緯をお伺いしてもよろしいですか?大学の軽音部で結成した「some you bit」なんですけど元々は、その学内でコピーバンドのイベントがあって、で、それに出るために先輩方が3人で仮でバンドみたいな多分組まれてて。で、ドラムを誰にしようかということで、自分が呼ばれて入ったみたいなのが、多分最初だったかなと思います。3 人は、もう元からすごい仲良くって、でも、あんまり一緒にバンドやったっていうことなかった。確かになかった。そういえばと思って気づいてなんか大学2年生の終わりぐらいコロナ禍だった。始まったったぐらい。で、1番なんかこう信頼をおける後輩。誰がとかでもなく流れでまあセナ君しかいない。女性1人編成ということで、あるあるだったりとか、反対にちょっと気を使うであったりとかそういったことはあるんですか?リコとハルトと3人は、もうなんかこう男も女もないような仲だったんで。さて、今年、2025年、草バンドコンテストであったり中小企業Rock LIVE4 にもご出演されましたがリリースも積極的に行われているとのことで、これまでに3曲出されていらっしゃいますね。9月14日にリースされたばかりの「いつまでも」曲作りはそれぞれ どなたが担当されていらっしゃるんでしょうか?3人曲それぞれ作れて、作詞も作曲も、なんかそれぞれみんながバラバラにやったりしてるんですけど。「いつまでも」は、リコが作った曲。「いつまでも」は、「some you bit」組む前に、私が書いて作ってた曲で。それを持って出てきた。 みたいなそんな感じですね。リリースにあたってどのような思いで編集されたんですか?結構形変えたよね。結構変わったか。確かに、最初元々あった形から、歌メロも変わってる。あ、確かに。まだ、なんか今のリコが、こう歌声の音域とかも考えて、最初はなんか何も分からず作ってたので自分の好きなメロディに当てて作ってたんですけど、それをやっぱりこう聞く側がちゃんと聞けるようにというか、聞きやすく耳に入りやすいというかいうメロディに変えていたというか、変えてみたというか。キャッチーですごくいいよね。すごい好きだよ。この曲。ジャケットについて私が選んだ写真なんですけど、

19分

中小企業ROCK RADIO vol.18

中小企業ROCK RADIO vol.18

FM岡山「#tap」内の人気コーナー、「中小企業ROCK RADIO」。2026年9月の放送は、プロデューサーの福田真一朗さんと共に、注目の若手バンドをゲストに迎えたスペシャル回です。「令和のバンドの在り方」から「仕事と音楽の両立術」まで、地元・岡山で輝く才能のリアルな声をお届けします。🎙️ オープニング:プロの現場は「武道館からビルボードまで」今月も多忙を極める福田真一朗さん。最近の活動の幅広さに驚かされます。 * YouTuberジョーブログとの挑戦: 武道館を目指すジョーさんの音楽活動をサポート。 * 河村隆一さんとの共演: 本日9月22日も、ビルボードライブ大阪でステージに立つなど、第一線の現場を走り続けています。🎸 スペシャルゲスト:岡山発・4ピースバンド「some you bit」今年2月の「第3回草バンドコンテスト」で優勝し、3月の「中小企業RockLIVE4」では、バービーボーイズの杏子さんや長澤知之さんと同じステージに立った、いま最も勢いのあるバンドが登場!令和を感じる「溶け合う」バンドスタイル福田さんは彼らを「令和を感じる」と評します。 * 調和とリスペクト: 昔のような尖った「バチバチ感」ではなく、メンバー同士が尊重し合い、一つの音が大きな力になって届く美しさ。 * 圧倒的なセンター感: ボーカル・リコさんの歌声と、観客を惹きつける「叫びたくなる」ようなバンドサウンドが魅力です。プロとの共演を経て憧れのプロと同じステージに立ったメンバーたち。「一瞬で空気を変えるオーラに圧倒された」と語る一方で、福田さんも「彼らの無垢な初期衝動から大きな刺激を受けた」と、世代を超えた音楽の共鳴が語られました。💡 仕事と音楽を両立させる「岡山的」ライフスタイル大学の軽音部で結成され、現在は社会人として働くメンバーたち。彼らが活動を続けられるのには、岡山ならではの理由がありました。 * 奇跡的な近さ: 卒業後、全員がたまたま岡山に残り、職場も比較的近距離。仕事終わりに集まりやすい環境が活動を支えています。 * 無理をしない「スイッチ」: シフトを調整し、有給を活用しつつも、「無理な時は無理」と言い合える関係性。この柔軟さこそが、長く楽しく続けていくコツです。💿 リリース情報:12月には待望のミニアルバムも!精力的に活動する「some you bit」から嬉しいニュースが届きました。 * 新曲「いつまでも」: 9月14日にリリースされたばかりのキャッチーなナンバー。 * 今後の予定: 10月にも配信シングルをリリースし、12月にはミニアルバムの発売を予定!「レコ発ライブもできたら」と夢が広がります。

22分

中小企業ROCK RADIO vol.17

中小企業ROCK RADIO vol.17

🎸 ギター再開1ヶ月目のリアル:用語の壁にぶつかる意気揚々と練習を始めた行廣アナ。しかし、そこには初心者特有の「言葉の壁」が立ちはだかっていました。 * 弦の数え方のトラップ: 自分に一番近い「太い弦」が1弦だと思いきや、実は「6弦」。この事実に気づくのに1週間! * 楽譜(タブ譜)が暗号に見える: 「×」印を見て「触っちゃいけないの?」と怯える日々。 * 「フレット」って何?: 指で押さえる場所にある「鉄の仕切り」のことだとようやく理解。 * 唯一の成果: 苦戦しながらも、キラキラ星のワンフレーズと「Dコード」を習得!福田さんは「言葉を知ることは、その世界に一歩踏み出した証拠。1ヶ月でそこまでいけば十分!」と優しくフォロー。🎤 歌とギターを両立させる「オープンマインド」の魔法「ギターを引きながら歌うのが恥ずかしい、ボソボソ歌ってしまう」という悩みに対し、福田さんは心の持ち方の重要性を語りました。 * 心を開く(解放する): 歌うことは自分をさらけ出すこと。カラオケで人の歌に感動するのは、その人が心を開いているから。 * 緊張は禁止しない: 恥ずかしがらずに、まずは「のびのびと自分を解放する」。そうすることで、自然と「楽しい」という感情がついてくる。 * 歌詞の面白さ: プロデューサー視点では、母音や子音の使い方がメロディの印象を変える「言葉の響き」に注目すると、さらに世界が広がります。🎼 次の1ヶ月で挑戦する「目標の2曲」行廣アナの感性と、初心者への配慮を組み合わせた選曲です。 1. ヨルシカ「ただ君に晴れ」(行廣アナ選) * 理由: イントロとギターソロの印象的な音色に「耳のチューニング」が合った一曲。 * アドバイス: 最初から完璧を目指さず、まずはギターの音を楽しむことから。 2. スピッツ「チェリー」(福田プロデューサー選) * 理由: 使うコードは基本5つ。テンポを落としてバラード風に弾き語るのにも最適。 * 必修科目「3コード」: C・G・Fを覚えるのが当面の目標。難関の「F」も、テコの原理を使えば女性でも楽に押さえられるコツがあります。🌟 放送での奇跡:初めての「Dコード」披露スタジオで恐る恐る「Dコード」を鳴らした行廣アナ。その音は…… 「見事!しっかり鳴ってます!」と福田さんも太鼓判。「電波に乗って音が届いた瞬間、あなたはもうミュージシャンです」という言葉に、スタジオは温かい空気に包まれました。

19分

中小企業ROCK RADIO vol.16

中小企業ROCK RADIO vol.16

🎸 15年ぶりの再始動!行廣アナの「エフホール」ギター行廣さんが中学2年生の時に一目惚れして買ったのは、バイオリンのような「f字の穴」が開いた大人の雰囲気漂うギター(セミアコ/フルアコ)。 * 挫折の思い出: 左手の指が痛い、握力が足りない……。多くの初心者がぶつかる壁で、15年間眠らせていた相棒と再び向き合います。 * プロのアドバイス: 福田さんは「いいセンス!ギターはすぐに音が出るから、音楽に入りやすい楽器」と背中を押します。💡 初心者・挫折組への「中小企業ROCK的」ギター講座「気軽に音楽を始めて、人生を楽しんでほしい」というプロジェクトの理念に基づき、福田さんが教える「最短で楽しくなる」3つのステップです。1. メソッドより「好きな曲」から入る教科書通りの練習もいいけれど、まずは「弾きたい曲」をいきなり練習するのが一番。 * アウトプットを先に: インプット(理論)ばかりだと頭が飽和します。まずは手を動かして音を出す「アウトプット」を優先し、後から理論を肉付けするのが継続のコツです。2. 「弾き語り」は最強の近道歌いながら弾くことは、リズム感や音楽的理解を深める最も効率的な方法です。3. 「気持ちいいポイント」を探す「今、かっこいい音が出た!」「この響きが気持ちいい!」という感覚。この「初期衝動」を見つけることが、一生の宝物になります。🎼 福田真一朗が選ぶ「ギターがもっと楽しくなる」3曲初心者がコピーすることで、音楽の幅がグッと広がる名曲たちです。 1. Char「Stories」 * 学び: アコースティックギターのジャカジャカという「ストローク」のカッコよさ。歌と連動したリズムの基本が詰まっています。 2. B.B. King「Sweet Little Angel」 * 学び: 鼻歌のような、歌心あふれるスローなソロ。速弾きだけがギターじゃない、表現の奥深さを学べます。 3. Green Day「Basket Case」 * 学び: とにかく「搔き鳴らす」疾走感。シンプルな「パワーコード」で、ロックの衝動を体感できます。📝 夏休みの宿題:1ヶ月で「バスケット・ケース」を弾く!行廣アナの次なる目標は、1ヶ月後の放送までにGreen Dayの「Basket Case」を弾けるようになること。 * ポイント: 「ちょっと悪い気持ち」になって、ギターの位置を低めにして搔き鳴らすこと!

21分

中小企業ROCK RADIO vol.15

中小企業ROCK RADIO vol.15

🎙️ 今月のゲスト:株式会社モダン・プロ 佐藤彰宏さんリニューアル第一弾のゲストは、倉敷に本店を構え、中四国に展開する専門商社「モダン・プロ」の専務取締役、佐藤彰宏さんです。モダン・プロは「包装資材屋」ではない?1982年設立の同社は、弁当容器やパッケージ、厨房用品など、1店舗あたり最大1万5000アイテムを誇る巨大な品揃えが特徴。 * ワクワクする専門性: 祭りの「ヨーヨーすくいの針」から「テープカット用のハサミ」まで。プロ仕様の道具が並ぶ店内に、ギタリストの福田さんも「男性ならワクワクする!」と大興奮。 * 「応援業」としての誇り: 佐藤さんは、自社の業態をあえて「包装資材業」ではなく「応援業」と呼びます。「商売繁盛・地域活性・未来創造」というスローガンのもと、関わるすべての人を応援する姿勢こそが、彼らにとっての「ロック」なのです。🍑 岡山の果物を「世界」へ:果実原料部の挑戦佐藤さんが現在情熱を注いでいるのが、6〜7年前から始まった「果実原料部」のプロジェクトです。 * 「もったいない」を「価値」へ: 岡山が誇る高級フルーツ。しかし、形や色が不揃いで破棄されるものも少なくありません。 * 2年先を見据えた加工: 旬が短い果物を「缶詰」に加工することで、賞味期限を2年に延ばし、ゼリーや菓子の原料として全国・世界へ。 * ゼロからの創造: 既存の枠組みにとらわれず、新しい市場を切り拓くそのクリエイティブな姿勢に、音楽制作との共通項が見出されました。🎸 福田真一朗の「メンタル・チューニング」コーナー後半では、リスナー(そして中小企業ロック副代表・原田社長)からの切実な悩み「本番の緊張」について、プロの視点からアドバイスが。「緊張はオッケー。新鮮さが保たれている証拠です。」 1. 緊張を否定しない: 「緊張=悪いこと」と思うと脳がパニックになる。緊張している自分を受け入れることがコントロールの第一歩。 2. 不安ではなく「欲」で準備する: 「不安を消すため」に練習すると、不安も一緒に体に刻まれてしまう。「もっと上手くなりたい」「いい音を出したい」という貪欲なエネルギーで準備することが、本番の強さに繋がる。📢 未来への展望:草バンドコンテストの拡大「音楽で食べていけるのは一握り。でも、働きながら隙間の時間で本気で音楽に向き合い、発表できる場があるのは素晴らしい」と語る佐藤さん。 * 新人発掘と夢のステージ: 岡山・山陰で開催されている「草バンドコンテスト」。優勝者がプロと同じステージに立つという「夢」を、今後さらに多くの場所へ広げていきたいという熱い想いが語られました。

16分

(無題)

(無題)

🎙️ 大阪万博の熱気と「癒やし」のひととき今回の放送は、リプロの提供でお送りしました。FM岡山のスタジオには、代表の岡田ケンゴさん、プロデューサーの福田真一朗さん、そしてパーソナリティの3人が初めて顔を揃えました。 * 万博出展の衝撃: リプロのブースにはなんと1万人近くが来場!用意した「ガチャガチャ」も一瞬でなくなるほどの盛況ぶりでした。 * アニメでリラックス: 話題のアニメ『デキる猫は今日も憂鬱』の話題に。大きな猫に家事を任せたい……そんな癒やしの世界観に一同共感。 * 楽曲制作の裏側: 福田さんがアレンジを手掛けた主題歌「憂う門には福来たる」(somei)は、実はアニメの詳細が決まる前、おぼろげなイメージから「プレゼン用」として作られたものだったという秘話が明かされました。🎸 今月のピックアップ:ギタリスト・福田真一朗の「余白」の美学今回は、番組のキーマンである福田真一朗さんのプロフェッショナルな姿勢に迫りました。19年来の絆岡田代表と福田さんの出会いは10代の頃。ギターの腕前はもちろん、「ステージを降りれば気さくなお兄ちゃん」という福田さんの人間性が、このプロジェクトの根幹を支えています。一流の現場で培った「仕事術」河村隆一さんやYUKIさんなど、名だたるアーティストの現場を共にしてきた福田さん。彼がアレンジャー・プレイヤーとして最も意識しているのは「余白」です。「自分の中で100点を作って現場に行かない。70〜80点の準備をし、残りの20%は現場の状況や空気感に対応するための『余白』として残しておく」この柔軟性こそが、予測不能なライブやセッションで最高のパフォーマンスを生む鍵となっています。📢 重大発表:番組リニューアルと「新たな挑戦」これまで番組を牽引してきた「中小企業ROCK RADIO」ですが、次回からさらなる進化を遂げます。 * 企業の「人」にスポットを: 今後は、岡山で働く人、社員さん、企業そのものの魅力をより深く紹介していくスタイルへ。 * 岡田代表、ラスト登板!?: レギュラー出演としては今回が一区切り。「次はゲストで呼んでください(笑)」と、スポンサーや地元企業へのエールを送りつつ、バトンを繋ぎます。

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