連続ラジオ小説 お好みたべたい連続ラジオ小説 お好みたべたい

連続ラジオ小説 お好みたべたい

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連続ラジオ小説「お好みたべたい」は、戦後、お好み焼を広島のソウルフードに育て上げたといわれる「みっちゃん」の創業者、井畝満夫さんの生涯を描いた物語です。podcastは54分にまとめてお送りします。作・演出清水浩司1971年生まれ、作家・ライター。朗読二階堂和美井畝満夫幼少期に満州に移り住み、戦後、両親と共に広島に引き揚げる。父・井畝井三男(いせ・いさお)さんの屋台「美笠屋」を引き継ぎ、1953年に店名を「みっちゃん」に改名。もともと野菜だけだったお好み焼に麺を入れるなど、今のお好み焼の原型を作り上げた。1968年「みっちゃん総本店」の1号店を八丁堀に開店。広島の街にお好み焼を定着させた第一人者。2024年、91歳で亡くなる。

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