3.11 想定外が奪った故郷 ~気仙沼市 元危機管理課長の“十字架”3.11 想定外が奪った故郷 ~気仙沼市 元危機管理課長の“十字架”

3.11 想定外が奪った故郷 ~気仙沼市 元危機管理課長の“十字架”

ABCラジオ

東日本大震災から15年。この番組は、あの日の教訓を未来へ伝え、私たち一人ひとりの「備え」につなげることを目的に制作しました。番組の軸となるのは、震災当時、宮城県気仙沼市の危機管理課長として最前線に立っていた佐藤健一氏の証言です。行政として考え得る限りの備えを重ねてきたにもかかわらず、なぜ巨大津波の前では十分に機能しなかったのか。「想定外」という言葉の重みと、その現実に直面した当事者の葛藤、後悔、自責の念に迫ります。佐藤氏の証言とラジオドラマが描く発災直後の混乱、地域の暮らしと防災の関係、そして被災後も続く心の痛みを通して、震災を「自分ごと」として捉え直します。この番組が、未来の命を守るための一歩となることを目指しています。

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