国境なき医師団 BASE TALK ― 私が国境を越える理由国境なき医師団 BASE TALK ― 私が国境を越える理由

国境なき医師団 BASE TALK ― 私が国境を越える理由

J-WAVE

国境なき医師団には様々な人びとが海外派遣スタッフとして参加しています。どんな人が、どんな思いで仲間に加わっているのでしょうか?幼少期からの夢、キャリアの構築、プロとしての転身。語学力やスキルの不安、家族や職場の理解をどう得たらよいのか。採用までの課題をどう乗り越えたのか。そしていざ現場へ。活動地で直面した困難や苦悩、喜びや達成感、仲間たちとの出会い。世界中で医療・人道援助活動を行っている私たち「国境なき医師団」の活動地には、それぞれ「ベース」とよばれる拠点があります。一日の仕事を終え、ベースに戻ってきたメンバーたちは、どんな話を繰り広げているのでしょうか?このポッドキャストでは、メンバーの素顔が垣間見える、本音のトークをお届けします。■質問やメッセージはこちらからsbwl.to/basetalk-survey■国境なき医師団日本sbwl.to/basetalk-msf■海外派遣スタッフとして働くsbwl.to/basetalk-work

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エピソード

【エピソード16】白川 優子(手術室看護師) : 紛争地の看護師から採用担当への転身、そして伝え続けるということ

【エピソード16】白川 優子(手術室看護師) : 紛争地の看護師から採用担当への転身、そして伝え続けるということ

【エピソード6】 松本卓朗(ロジスティシャン):初回派遣で直面したピンチ「町からガソリンが消える!?」

【エピソード6】 松本卓朗(ロジスティシャン):初回派遣で直面したピンチ「町からガソリンが消える!?」

【エピソード5】 松本卓朗(ロジスティシャン):ライフステージに合わせた働きかたとは?

【エピソード5】 松本卓朗(ロジスティシャン):ライフステージに合わせた働きかたとは?

■BASE TALKへの質問やメッセージはこちらからsbwl.to/basetalk-survey松本は2010年から、11回の海外派遣と東京での国境なき医師団事務局勤務を重ねてきた。しかし若い頃、自分が海外で働くことになるなど、夢にも思っていなかった。それも医療・人道援助活動の現場での縁の下の力持ち、ロジスティシャンとして働くことなど。高専を卒業し、やがてエンジニアとして国内の医療機器メーカーで働くさなか、カナダに住む姉を訪ねた。そこで松本は気づく。「世界は広い。自由に生きてもいいんだ」その後、父の薦めもあり国境なき医師団に応募し、採用された。アフリカ諸国や中東諸国などいくつも海外での活動に参加した。次の転機は、結婚と、子どもの誕生だ。これをきっかけに、松本は日本国内での仕事にシフトすべく、東京の国境なき医師団事務局で人事スタッフとしての勤務を始めた。やがて、子どもの成長とともに東京を離れて家族で長野に移住。現在は大工として生計を立てている。どこにいようと、どんな仕事をしていようと、世界で起きていることに常に注意を払うことが大切だ、と松本は訴える。国境なき医師団では、ライフステージに合わせて働き方を変えていくことも可能です。このエピソードでは、それを自ら実践してきた松本が語ります。■国境なき医師団日本sbwl.to/basetalk-msf■海外派遣スタッフとして働くsbwl.to/basetalk-work■説明会・採用イベント情報sbwl.to/basetalk-events©️MSF

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