KBS京都ラジオ
京都大学名誉教授で世界的建築家の高松伸がお送りするラジオ番組が、半年ぶりにパワーアップして復活!今回は、建築界のみならず様々なジャンルで活躍されている方をゲストに迎えてお送りします。高松教授が、時に軽やかなジョークをまじえつつも核心を突く鋭いトークを繰り広げる、大人の知的好奇心に応えるコンテンツです。
Ⅲ 第二十六話 総集編Part.2
様々なゲストをお迎えしてきたシーズンⅢもいよいよラスト。今回は、ゲストのお話を振り返る総集編Part.2として株式会社トークリビング 代表梶原典男さん、舞鶴工業高等専門学校 校長林康裕さん、京都工芸繊維大学・大学院教授朽木順綱さん、建築家遠藤秀平さん、和紙プロデューサーの加藤富美代さん、刀鍛冶の山副公輔さん、そして革職人の 小林寛明さんとのお話を振り返りました。さらに番組宛にいただいたメッセージも一部ご紹介しました。
27分
Ⅲ 第二十五話 総集編Part.1
様々なゲストをお迎えしてきたシーズンⅢもいよいよ次回でラスト。そこで今回と次回は、シーズンⅢのゲストのお話を振り返る総集編としてお送りします。Part.1の今回は海城中学高等学校校長、教育家、詩人大迫弘和さん建築家 川原達也さんファッションデザイナー 寺西俊輔さん建築家 蘆田暢人さん医師 吉川敏一さんよろずコンサルタント 松下康士さん建築家 黒崎敏さんとのお話をざっと振り返りました。
Ⅲ 第二十四話 ゲスト:和紙プロデューサー 加藤富美代さん、刀鍛冶 山副公輔さん、革職人 小林寛明さん
前回に続いて、和紙プロデューサーの加藤富美代さん、刀鍛冶の山副公輔さん、革職人の小林寛明さんのお三方を迎えてにぎやかにお送りしました。3人がお互いの仕事ぶりをどのように見ているのかや、それぞれの最新のお仕事、さらに今の時代ならではお話などを伺いました。歴史の話など、奥深いですよ。
Ⅲ 第二十三話 ゲスト:和紙プロデューサー 加藤富美代さん、刀鍛冶 山副公輔さん、革職人 小林寛明さん
今回は3シーズンで初めて3人のゲストをお迎えしました。和紙プロデューサーの加藤富美代さん、刀鍛冶の山副公輔さん、そして革職人の 小林寛明さん。三人の関わりや、和紙・日本刀・革製品の魅力、私たちの暮らしとの関わりなどについて伺いました。
Ⅲ 第二十二話 ゲスト:建築家 遠藤秀平さん
前回に続いてお迎えした建築家の遠藤秀平さん。ご自身が代表を務めている日本建築設計学会では、フランスで歴史的な建築の修復に取り組んでいらっしゃいます。それは・・・コンクリート製の船。近代建築の作品として高く評価されているというその船、そして修復活動について、詳しく伺いました。
Ⅲ 第二十一話 ゲスト:建築家 遠藤秀平さん
今回のゲストは、建築家の遠藤秀平さん。国内外でご活躍ですが、昨年、大阪で残念な出来事が・・・一方、富士山の五合目でプロジェクトを展開中。そこに用いられるのが、遠藤さんの代名詞ともいわれるある工法だということで、そちらについても詳しく伺いました。
Ⅲ 第二十話 ゲスト:京都工芸繊維大学・大学院教授 朽木順綱さん
前回に続いてのゲストは、京都工芸繊維大学の教授、朽木順綱さん。一般企業で感じたカルチャーショックの続きから、京都大学に戻られてからのお話、そしていま、建築論の指導者として、学生さんたちにどのようなことを伝えているのかなど、いろいろと伺いました。
Ⅲ 第十九話 ゲスト:京都工芸繊維大学・大学院教授 朽木順綱さん
今回のゲストは、京都工芸繊維大学工芸科学部、そして大学院工芸科学研究科の教授、朽木順綱さん。高松さんが京都大学教授だったころ、ほかの教授の元で助手を務めていたのがご縁で知り合った朽木さんには、なんともいえない源氏名があったそう。学生時代から助手になる前までのお話を色々伺いました。
Ⅲ 第十八話 ゲスト:舞鶴工業高等専門学校 校長 林康裕さん
舞鶴工業高等専門学校の校長で、高松さんと同じく京都大学名誉教授の林康裕さんを迎えての2回目。ご専門である築構造や防災工学を専攻された経緯や、阪神淡路大震災でのご自身の経験、研究で大切にしてこられたこと、そして「林理論」と今後の展望などについて伺いました。
26分
Ⅲ 第十七話 ゲスト:舞鶴工業高等専門学校 校長 林康裕さん
今回のゲストは、舞鶴工業高等専門学校の校長で、高松さんと同じく京都大学名誉教授の林康裕さん。建築構造や防災工学がご専門の林さんが、なぜ高専の校長になられたのか。高専とはどんな学校で、生徒さんたちはどんな雰囲気なのか。これから進めようとしている学校と地元自治体との取り組みなど、いろんなお話を伺いました!
Ⅲ 第十六話 ゲスト:株式会社トークリビング 代表 梶原典男さん
様々なことに挑戦してきた梶原さんですが、大きな失敗もあったそう。さらに驚きのエピソードも・・・パワーの源泉(?)はそこにあったようです。そして今後やってみたいことは、さらに壮大なスケールで・・・ぜひ若い世代の方にも聴いて欲しい内容です。
Ⅲ 第十五話 ゲスト:株式会社トークリビング 代表 梶原典男さん
今回のゲストは、インテリアや器などを企画・展開する株式会社トークリビングの代表梶原典男さん。高松さんに重量級の挑戦者と言わしめるチャレンジの数々。二人のコラボレーションで制作した家具や器、さらに新たにスタートしたプロジェクトなどについて伺いました。
Ⅲ 第十四話 ゲスト:建築家 黒崎敏さん
建築家 黒崎敏さんを迎えての2回目のキーワードは、「新しい公共」富裕層向け住宅の建築を手掛ける黒崎さんに、彼らの暮らしぶりや、それに合わせて現代の住宅に求められるもの、必要な機能や意味などについて伺いました。富裕層の話が中心ではありますが、私たちも考えさせられる部分が多いと思いますよ。
Ⅲ 第十三話 ゲスト:建築家 黒崎敏さん
第十三話のゲストは、高松さんが、正統な異才であり、「豪邸建築家」「宮廷建築家」とご紹介する建築家の黒崎敏さん。その黒崎さんが学生時代に憧れたという高松さんのショードローイング、富裕層向けの「ブランドレジデンス」、海外でのお仕事など、いろいろ伺いました。
Ⅲ 第十二話 ゲスト:よろずコンサルタント 松下康士さん
今回のゲストは、多方面で活躍されている松下康士さん。住宅メーカーに勤務されていた頃にはすごい素材を生み出し、独立されてからは、大手総合商社や全国規模の住宅会社、建材メーカーから、コンピューター関連やエネルギー関連の会社など、いろいろな企業の商品開発業務、技術開発業務、ブランディング構築、社員教育等、様々なコンサルティングを行っていらっしゃいます。あまりにも幅広いため、ご本人に伺って出てきた肩書が「よろずコンサルタント」どんなお話が展開したかは聞いてみてのお楽しみです。
Ⅲ 第十一話 ゲスト:医師 吉川敏一さん
十一話は異色のゲスト、医師の吉川敏一さんをお迎えしました。お二人の出会いやその後の関わりのお話から、吉川さんが医師でありながら長けていること、そしてご専門のエイジングケアについてあれこれ伺いました。高松さん曰く「一番ヤバいゲスト」との幅広いトークをお楽しみください。
Ⅲ 第十話 ゲスト:建築家 蘆田暢人さん
今回のゲストは高松研究室の1期生で建築家の蘆田暢人さん。北は北海道から南は沖縄まで、全国を飛び回って建築に留まらず街づくり、賑わい創出の様々なプロジェクトに精力的に取り組まれていらっしゃいます。地域で仕事をするポイントなど詳しく伺いました。
Ⅲ 第九話 ゲスト:ファッションデザイナー 寺西俊輔さん
京都大学建築学部からファッションデザイナーになられた寺西俊輔さんを迎えての2回目。海外のハイブランドでのお務めを辞めて、2018年に日本に戻られた経緯や思い。ご自身のデザインを通して、着物をはじめとする日本の伝統産業、伝統技術にフォーカスする現在の活動についてもたっぷり伺いました。そして寺西さんの目標は・・・
Ⅲ 第八話 ゲスト:ファッションデザイナー 寺西俊輔さん
今回のゲストは、京都大学建築学科を卒業後、ファッションの世界に入られたという異色の経歴を持つファッションデザイナーの寺西俊輔さん。建築学科で学びながらなぜファッション業界に進まれた経緯、そしてYOHJI YAMAMOTOで務められた後、海外に渡られてイタリアのCAROL CHRISTIAN POEL、AGNONA、フランスのHERMÈSでお仕事をされた中での苦労話・失敗談、また建築を学んだことがファッションに活かされているのかなど、いろいろ伺いました。高松さんが手掛けたファッションデザインのお話も飛び出しますよ。
Ⅲ 第七話 ゲスト:建築家 川原達也さん
話が盛り上がって3回目に突入!ドイツでずっとお仕事を続けていらっしゃる思いや、大学で後進の育成にも努めていらっしゃるということで、日本とドイツの教育システムの違い、これまでにドイツで関わってこられたお仕事、さらに今後の展望など、今回も色々語っていただきました!川原さんから高松さんへのお願いは・・・