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福島県の復興への歩み、再生に取り組む人たちのストーリーをお伝えする「Hand inHand」。今週は福島県浪江町からのレポート。今回訪ねた「道の駅なみえ」は、新鮮な常磐ものが味わえるフードコートや、再興した地酒の蔵、歴史ある大堀相馬焼のアンテナショップなどが集う浪江町のランドマークです。このなかの食堂「フードテラスかなで」の総料理長に就任されたのが、サッカー日本代表/サムライブルーの元専属料理人だった西芳照さん。南相馬市で生まれ育った西さんは、2004年からサッカー日本代表の遠征にシェフとして帯同、2022年のサッカーW杯カタール大会まで5大会連続で専属シェフを務めたほか、サッカー日本女子代表[なでしこジャパン]や、2023年にはラグビーワールドカップ日本代表にも帯同、選手たちを料理で支えてきました。そして現在は、ふるさと福島のためにその料理の腕をふるっています。今回のインタビューパート①では、震災のあとのここまでの歩みを中心に伺いました。聞き手はアイドルグループ=LOVEのメンバーで、いわき市出身の諸橋沙夏さんです。
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Hand in Hand