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三重在住のギタリストが作り上げたぶっ飛びアルバムはいかにして生まれたのか?作者名が「地球を乗せたカメ」なのである。この名前でライブ活動もしている。その彼が2024年に発表したのが絵本のようなジャケットのCD「カメの旅」。実際、ページをめくると直筆によるほのぼのとした絵と、物語のように歌詞が載っている。ところが音を聴くと想像は覆される。独特の世界観に至ったのはなぜか?というのも「地球を乗せたカメ」はもう一つの顔を持っている。三重在住のロックバンド「era」のギタリスト「カジノ」でもある。両者の音楽のギャップに一瞬戸惑うかもしれない。しかし「地球を乗せたカメ」は「era」での活動をする中で生まれてきたものだという。三重で生まれ育ち、三重を中心に音楽活動を続けるなかでたどり着いた「今」なのかもしれない。1週目は彼が音楽に携わるようになっていった道のりと「era」の曲を。2週目は「地球を乗せたカメ」としての音楽世界を中心に送る。[放送日]② 12月19日金曜日21:30-21:55[配信日]② 12月24日水曜日地球を乗せたカメ(カジノ)三重県伊勢市出身 31歳。ロックバンド「era」のギタリスト。「地球を乗せたカメ」としてもステージに立っている。era Xhttps://x.com/era_miepreera instagramhttps://www.instagram.com/era_miepre/
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