西郷南洲流謫跡(龍郷町)

4分

西郷南洲流謫跡(龍郷町)

鹿児島県指定文化財。西郷隆盛が3度目の潜居地として、妻・愛加那と息子の菊次郎のために自ら土地を選び建てた屋敷の跡です。文久元年(1861年)11月に完成しましたが、薩摩藩からの召喚状が届き、西郷がここで暮らせたのはわずか2か月でした。現在の建物は明治43年に愛加那の養嗣子・龍丑熊によって再建されたもの。塀は当時のまま残り、入口には勝海舟揮毫の石碑が建っています。※個人の所有・管理のため、事前に開館状況の確認をおすすめします。

詳細情報を見る
奄美群島観光チャンネル

奄美群島観光チャンネル