【そもそも、違憲のはず】マイナカード義務化と個人情報保護法改正

9分

【そもそも、違憲のはず】マイナカード義務化と個人情報保護法改正

「マイナカードがないと給付付き税額控除も受けられない。いよいよ始まった実質的な『義務化』の裏で、私たちの個人情報が狙われています。」自民党が本格的に検討を始めた、マイナンバーカードの義務化。これと同時に、私たちのデータを守るはずの「個人情報保護法」の改定が同時に進められている・・・この事実、ご存じですか?自民党の計画書「デジタル日本2026」を読み解くと、浮かび上がるのは驚くべき事実。そこには、本人の同意の条件を緩和し、私たちの病歴、通院歴、処方薬などの機密情報を、民間企業と「シームレスに連携する」という方針が明記されています。『え?私たちの個人情報が企業に提供される可能性があるってこと?』そう思ったアナタ、その通り。堤未果が、ニュースの裏側を深掘り解説。一体プライバシーって、何なのでしょうか。

詳細情報を見る
「週刊堤未果」世界と日本がわかるニュース解説

「週刊堤未果」世界と日本がわかるニュース解説