保険証1枚で誰もが等しく受けられる、日本の医療。その根幹が、今政府によって崩されようとしています。

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保険証1枚で誰もが等しく受けられる、日本の医療。その根幹が、今政府によって崩されようとしています。

4月24日、衆議院厚労委員会で決定された「健康保険法改正」。メディアでは「市販薬を保険対象から外すだけ」と報じられていますが、その法案の条文を読み解くと、恐るべき“真の狙い”が浮かび上がってきます。診察や手術、入院までもが「厚労省の判断ひとつ」で保険適用外にできる——。そんなグレーな規定が、実は法案の中に埋め込まれているのです。これは、長年アメリカの製薬会社や保険会社が狙い続けてきた、日本の医療における「混合診療」の全面解禁、そして「命の格差」への第一歩かもしれません。なぜこのタイミングで、誰もが羨むこの制度を切り崩すのか?

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「週刊堤未果」世界と日本がわかるニュース解説

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