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日銀が3ヶ月という異例のスピードで追加利上げ(1.25%へ)を決定しました。
住宅ローンへの直撃はもちろん、銀行からの借り入れに歯止めがかかれば、経済全体にブレーキがかかります。一見インフレ対策に思えますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。円安対策だったとしても、アメリカも同時に金利を引き上げたことで、結局日米の金利差はうまっていません。
日銀の狙いは何なのか?
経済アナリストの森永康平が、現代の金利上昇に警笛を鳴らします。
森永大学 政治経済学部