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2024年5月29日(水)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄戦などで亡くなったおよそ24万人の名前を読み上げる「沖縄『平和の礎』名前を読み上げる集い2024」の実行委員会が23日、県庁で記者会見を開き、名前を読み上げるボランティアを募集しました。実行委員長の町田直美さんは「名前を読むことで亡くなった人に思いはせ、命を大事にしようと思うようになる」と参加を呼び掛けました。読み上げは6月1日から6月23日まで行います。団体と個人を募集しており、事前の予約が必要です。実行委員会によりますと、希望する会場に早めに予約の連絡をする必要があり、那覇や名護、八重山などの会場に空きが多いということです。23日時点で、小学校や中学校、高校など35校の参加が決まっており、西原中学校は全校生徒が参加します。去年は15校が参加しました。実行委員のプリティ宮城ちえさんは「名前だけでなく、年齢も読み上げることで、犠牲者をはっきりと想像しながら、平和を訴えたい」と読み上げの意義を語りました。
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