世界遺産ここがスゴイ34【世界遺産が訴える”負”と”平和”】(2026年3月23日〜27日)

20分

世界遺産ここがスゴイ34【世界遺産が訴える”負”と”平和”】(2026年3月23日〜27日)

★世界遺産の平和の理念とは?

 昨今の世界の混乱を踏まえ、ユネスコと世界遺産の平和と

 平和の理念についておさらい


★核実験場になった海が伝えるものとは

 【ビキニ環礁〜核実験場となった海】(マーシャル諸島)

 ・負の遺産について

 ・アメリカが、1946年から12年間、23回の核実験実施

 ・水素爆弾実験では2万人以上が被爆。

  第五福竜丸事件も。


★”平和の架け橋”になった負の遺産とは

 【モスタル旧市街の石橋と周辺】(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

 ・モスタルのシンボルがオスマン帝国が建てた橋スターリ・モスト

 ・イスラム教徒と、セルビア人、クロアチア人と3つの民族が共存していたが、

  ボスニア紛争で激しく争い、橋が壊された

 ・戦後、再建され平和の象徴に


★る・アーブルってどんな街!?

 【ル・アーブル:オーギュスト・ペレにより再建された街】(フランス)

 ・フランス西北部の港町

 ★世界遺産クイズ

 ・第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦で壊滅的な被害

 ・戦後、街の再建へ


★ル・アーブルの復興のあり方とは!?

 ・ル・アーブルつづき

 ・戦後、転勤コンクリート建築のパイオニアのオーギュスト・ペレが、

 街の再建を担う

 ・サン・ジョセフ協会は8角形の塔ががそびえ、復興のシンボルに

 ・戦後行われた都市計画の成功例として評価


★ヨロズラウンジ


ヨロズトラベル

ヨロズトラベル