「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。

29分

「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。

土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。全部で20体程ある人形の像。その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰(じさい)だとみています。

詳細情報を見る
古代の福岡を歩く

古代の福岡を歩く