【赤い羽根1.8億円使途不明】善意が消える闇「義援金」と「寄付金」の違い

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【赤い羽根1.8億円使途不明】善意が消える闇「義援金」と「寄付金」の違い

「あなたが募金箱に入れたそのお金、本当に困っている人に届いていますか?」誰もが知る大手に寄せた善意の寄付が、裏でズルズルと消えていた——。北海道の赤い羽根共同募金団体で、約1億8000万円もの使途不明金が発覚し、事務局長が告訴されるというショッキングなニュースが世間を揺るがせました。金庫の鍵を50代の事務局長1人に持たせっぱなしにし、何年もノーチェックだったという杜撰な管理体制。歴史があり、有名で、良いことを言っているからと信じ切ってしまう裏で、身内の”甘甘チェック”と隠蔽体質が横行していたのです。私たちが本当に被災者や困っている人を助けたい時、どうすれば安心して想いを託せるのでしょうか。

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「週刊堤未果」世界と日本がわかるニュース解説

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