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今回は南相馬市小高区、Fukushima Watch Company 代表・平岡雅康さんの後編。
平岡さんが掲げる大きな夢は「福島を、日本のジュネーブにする」こと。
現在は県外でつくられている時計の部品も、いつか福島県内でつくり、時計づくりを県内で完結させたい。
さらに、時計の心臓部である“ムーブメント”そのものを福島でつくる構想も動き始めています。
「ぶっちゃけどうなの?」では、地方で商売をするリアルについて。
地方は人口が少ない。でも、コストを抑えられ、目立ちやすく、ネットを使えば全国ともつながれる。
小高の店舗には、県外から時計を求めて訪れるお客さんもいます。
そして新コーナー「ちょっと言わせて」では、小高暮らしの本音を直撃。
意外にも平岡さんは「都会にいた頃よりストレスが少ない」。
強いて言えば―「ラーメン屋さんが、もう少しほしい」。
寄り道では「ロボテスフェスタ2026」へ。
時計からロボットまで、南相馬で広がる“ものづくりの未来”にも触れます。
小高で始まった一本の時計から、福島の新しい産業へ。
平岡さんが描く、大きな夢をお届けします。
未来ワークふくしま presents よってがっせ!ふくしま12