確定拠出年金、効果的に運用するには?

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確定拠出年金、効果的に運用するには?

お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。今回のテーマは、「確定拠出年金、効果的に運用するには?」です。個人型確定拠出年金は「自分で積み立てて、自分で運用する制度」。つまり、将来受け取れる金額は、自分の運用次第で変わってきます。だからこそ大切なのが、“効果的に運用すること”。今回は、そのポイントを2つに絞ってお伝えします。まず1つ目は、「自分のリスク許容度に合わせて商品を組み合わせる」ことです。リスク許容度とは、価格の変動や一時的な損失をどれくらい受け入れられるか、という考え方です。例えば、値動きが大きくても長期で増やしたい人もいれば、できるだけ安定的に運用したい人もいます。確定拠出年金では、投資信託や定期預金など、さまざまな商品を組み合わせることができます。そのため、「値動きのある商品」と「安定性の高い商品」をバランスよく組み合わせることで、自分に合った運用スタイルをつくることができます。そして2つ目は、「状況に応じて運用商品の見直しを行う」ことです。一度選んだ商品を、ずっとそのままにしておく必要はありません。ライフステージや収入、あるいは市場の状況によって、運用のバランスを見直すことも大切です。例えば、若いうちは、ある程度リスクを取りながら成長を狙う。そして、受け取りが近づいてきたら、徐々に安定重視の運用にシフトする。こうした見直しを行うことで、リスクを抑えながら資産を守ることにもつながります。確定拠出年金は、「放っておく制度」ではなく、「付き合っていく制度」です。自分のリスク許容度に合わせて商品を選び、必要に応じて見直しを行う。この2つを意識することで、より効果的な運用につながっていきます。さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。お待ちしております!

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