20分
★世界遺産になったメキシコの大学とは!?
【メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス】
・大学の歴史について 16世紀なかば、当時のスペイン王が
【王立メキシコ大学】として開いたのがはじまり
・20世紀前半のメキシコ革命を経て、【メキシコ国立自治大学】に。
●世界遺産クイズ(大学にあるもの)
★大学と壁画運動との関わりとは!?
●メキシコ国立自治大学つづき
・20世紀なかばに建設され建築家や芸術家、技術者が参加。
・建物に描かれた壁画を手掛けたのは、メキシコの【壁画運動】を
引っ張んてきた芸術家たち
・【壁画運動】について
★メキシコ伝統文化と現代建築が融合した大学なんです
●メキシコ国立自治大学つづき ・壁画運動の特徴
・【中央図書館】の壁画について 画家で建築家の【オゴルマン】がてがけ、
建物の外壁すべてに描かれている。
・モザイク画でアステカ文明に関するものや植民地時代などを表現。
・本館の外壁の【立体壁画】について、 画家【シケイロス】が手がけた、
何人もの人が手を伸ばすような作品。
★リュウゼツランから作られるお酒とは!?
・【リュウゼツランの景観とテキーラ村の古式産業施設群】メキシコ
・テキーラ造りに関する文化的景観が評価。
・テキーラの原料【アオノリュウゼツラン】の茎部分を
煮て、発酵、蒸留、熟成などの工程を経て完成。
・地元で作っていたリュウゼツランの醸造酒がったが、
スペインの蒸留技術が加わってできたテキーラに。
●世界遺産クイズ(リュウゼツラン利用法について)
★旅する蝶と言われています
●【オオカバマダラ蝶生物圏保存地域】
・メキシコ中部にあるオオカバマダラの保存地域が登録。
・夏の終わりに、カナダやアメリカの北米各地からメキシコまで、
2ヶ月かけて3500キロ〜4500キロ移動
・南下の時は「1代」でやってくるが、北上する際は「3〜4世代)かけて戻る。
2ヶ月かけて
ヨロズトラベル