#3【製造篇】匠の指先が奏でる香司の技

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#3【製造篇】匠の指先が奏でる香司の技

一本の線香には、目には見えない美意識と、職人たちの祈りが込められています。淡路島の「香司(こうし)」と呼ばれる匠たちは、何百種類もの天然原料を見極め、香りを調えます。粉練り、盆切り、板寄せ、そして自然の風による乾燥。一つひとつの工程に宿る、繊細で確かな技。静かに、そして深く心に響く香りが生まれる、その舞台裏をお届けします。案内人:小倉 実華

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淡路島からはじまる香りの旅

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