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1989年、「プラハの春国際音楽祭」を取材しにチェコスロバキアのプラハを訪れ、当時、プラハ放送交響楽団の首席フルート奏者だった大嶋義実さんと出会って以来36年。京都、高崎、チェコを拠点に活動する大嶋さんがその音楽生活を語る。昨年夏に開催された京都市立芸大の退任記念コンサートからは、フルートだけで編成されたオーケストラとの共演など、貴重な録音もご披露する。曲はモーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ほか
ミドリノラジオ