15分
「エンタメ・フィールドワーク」第4回は、東宝の宣伝プロデューサー・林原祥一さんをお迎えする最終章。林原さんが、あえて語る「大スベり」の過去と、そこから得た教訓とは?話題は、ライバル社が手掛けた映画『働く細胞』の宣伝ポスターへの「嫉妬」から、コロナ禍という制限を逆手に取った『新解釈・三國志』の伝説的イベント「書き割り(パネル)と演者の共演」の舞台裏まで。「映画はその瞬間にしか開かない」——。 時代を読み、観客の心を動かすために仕掛けられた、緻密で大胆な「宣伝の設計図」を紐解きます。 * 「虫眼鏡でしか見えないポスター」への衝撃。 師匠が手掛けたライバル作品に抱いた敗北感。 * パジャマ姿で登壇、舞台にはコタツ。 映画『orange』で観客を驚かせた「体感型」試写会のアイデア。 * 2026年、待望の次作発表! 『ちいかわ』から『ゴジラ-1.0』まで、林原さんが仕掛ける最新映画宣伝プロジェクト。エンタメ業界志望者だけでなく、企画立案に携わるすべての人に贈る、林原祥一流「ヒットの作り方」完結編です。
詳細情報を見る
エンドロールの住人たち