田中一村終焉の家(奄美市)

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田中一村終焉の家(奄美市)

奄美の自然を描き続けた孤高の日本画家・田中一村が、最期の10日間を過ごした家。50歳で奄美に単身移住し、紬の染色工として働きながら絵を描き続けた一村。長年の借家からこの家に移り「御殿のようだ」と喜んだのも束の間、わずか10日後、69歳で人知れず生涯を閉じました。死後、NHK日曜美術館で紹介されたことを機に再評価され、いまや「日本のゴーギャン」とも呼ばれる画家として、その世界が広く愛されています。

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奄美群島観光チャンネル

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