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今回は、少し年齢を重ねたワンちゃんとの暮らし、「シニア期のワンちゃんと楽しむ充実ライフ」について伺いました。
後藤さんによると、ワンちゃんのシニア期は一般的に7歳ごろから。小型犬は少し遅め、大型犬は少し早めに変化が出てくることもあるそうです。
シニア期に入ると、寒さに弱くなったり、歩くスピードが遅くなったり、腰が落ちるような歩き方になることがあります。また、目や耳の機能が少しずつ低下し、白内障や緑内障、音への反応の変化が見られることもあります。
さらに、段差や離れた場所への移動が難しくなることで、トイレの失敗が増える場合もあります。年齢による変化を知り、ワンちゃんのペースに合わせて暮らしていくことが大切です。
わんちゃんアカデミー ~いぬことば~