「古代の福岡を歩く」9回目は春日市の奴国の丘歴史資料館の話です。

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「古代の福岡を歩く」9回目は春日市の奴国の丘歴史資料館の話です。

春日市の須玖遺跡群からこの程一度に3面の小型鏡を作ることができる石製の鋳型の破片が出土しました。こういった量産用の鋳型は全国でも初めてだということです。展示会で見てきました。出土した鋳型は約9センチ四方、厚さ4センチの板状のものです。しかし、この鋳型で作られた鏡は現在のところ見つかっておらず、どのような使い方をされたのかも判明していないのだとか。バッジみたいなものだった可能性もありかな?という見方もあるそうです。

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古代の福岡を歩く

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