#21 いろんな文化が溶け合う場所になっていく 双葉町 F-ATRAs スワスティカ・ハルシュ・ジャジュさん(後編)

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#21 いろんな文化が溶け合う場所になっていく 双葉町 F-ATRAs スワスティカ・ハルシュ・ジャジュさん(後編)

今回は双葉町、スワスティカ・ハルシュ・ジャジュさんの後編。

「震災や原発事故を経験した浜通りへ、旅行に行って楽しんでもいいのでしょうか?」

そんなリスナーからの質問に、スワさんが本音で答えます。

歴史を知ることは大切。
でも、道の駅に寄る、ご飯を食べる、町を歩く。
そんなふうに“普通に来る”ことも大切だとスワさんはいいます。

双葉町の壁画にある言葉は、

“Don't forget to have fun!”
「楽しむことを忘れないで」

そして今回は、移住者が抱えがちな「地域に貢献しなければならない」というプレッシャーにも踏み込みます。

「福島のために」ではなく、「福島と共に」。
何か特別なことをしなくても、ここに暮らしていい。

焦らず、自分らしく、楽しく。

インドから日本へ、そして浜通りへ。
一杯のチャイから生まれる小さな交流も含め、スワさんが考える“地域と共に生きること”をお届けします。

未来ワークふくしま presents よってがっせ!ふくしま12

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