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今回は双葉町、スワスティカ・ハルシュ・ジャジュさんの後編。
「震災や原発事故を経験した浜通りへ、旅行に行って楽しんでもいいのでしょうか?」
そんなリスナーからの質問に、スワさんが本音で答えます。
歴史を知ることは大切。
でも、道の駅に寄る、ご飯を食べる、町を歩く。
そんなふうに“普通に来る”ことも大切だとスワさんはいいます。
双葉町の壁画にある言葉は、
“Don't forget to have fun!”
「楽しむことを忘れないで」
そして今回は、移住者が抱えがちな「地域に貢献しなければならない」というプレッシャーにも踏み込みます。
「福島のために」ではなく、「福島と共に」。
何か特別なことをしなくても、ここに暮らしていい。
焦らず、自分らしく、楽しく。
インドから日本へ、そして浜通りへ。
一杯のチャイから生まれる小さな交流も含め、スワさんが考える“地域と共に生きること”をお届けします。
未来ワークふくしま presents よってがっせ!ふくしま12