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「パクられた」と言うと、「お揃い」とは違いますよね。皆さんどこまで許せるでしょうか?この話で私が思い出すのは「名前」です。小学生の時、可愛らしい名前の同級生Aちゃんがいました。その当時にしては珍しい読み方の華やかなお名前。しかしある日、同級生Bちゃんに妹が生まれ、その子になんと!同級生Aちゃんとまったく同じ漢字のまったく同じ読み方をする名前を付けたというのです。生まれた子どもの名前を決めるのは親ですから、同級生同士ではどうしようもない問題です。同級生Aちゃんは「名前をパクられた」と言ってモヤモヤしていましたね。自分の名前が好きだったみたいですし、珍しい読み方だったからこそ特別感があったのでしょう。ただ!!それがパクリであると断定もできないわけです。パクリだったら罪なわけでもありません。一方、仮に無意識だったとして、「え!ごめん!ウチ変えるわ!」とすぐに名前を変えることもできないわけです。何とも解決しにくい「パクリ疑惑」となってしまいました。国によっては同じ名前の人がめちゃくちゃ多いという所もありますから、「パクられた」と感じるのは日本的な価値観なのかもしれません。ひらがなも漢字もカタカナも使える日本人の特権を大いに行使していきたいものです。今年も素敵なお名前のたくさんのベビーがすくすく育つことを願うばかりです!ブラッシュ令和最新版、2026年もよろしくお願いいたします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ブラッシュ令和最新版」毎週月曜よる10時更新<出演>近藤千優、石川映夏 (MROアナウンサー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ブラッシュ令和最新版 Season2