投資デビューなら『投資信託』

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投資デビューなら『投資信託』

お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。今回のテーマは、「投資デビューなら『投資信託』」です。投資信託とは、投資家から集めたお金を一つの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品です。そして、その運用の成果が、投資した金額に応じて分配される仕組みになっています。ここまで聞くと、少し難しく感じるかもしれませんが、イメージとしては、「みんなでお金を出し合って、プロに運用を任せる」そんな仕組みです。投資信託の大きな特徴は、始めやすさにあります。個別の株式や債券を買う場合、ある程度まとまった資金が必要になることもありますが、投資信託であれば、一般的には100円程度から始めることができます。さらに、一つの商品で複数の株式や債券に分散して投資されるため、たとえ少額でも、自然と資産を分けて運用されるのもポイントです。これが、リスクを抑える「分散投資」の考え方です。そしてもう一つ、初心者の方にとって大きなメリットが、積立投資です。毎月一定額で購入していくことで、価格が高いときも安いときも自動的に買い続けることになります。その結果、購入価格が平均化され、リスクの低減にもつながります。最近では、NISAのつみたて投資枠や、iDeCoといった制度を使えば、こうした積立投資を自動で続けることもできます。投資信託は、少額から始められて、分散もできて、プロに任せることもできる。まさに、投資を始めるための“入り口”となる存在です。さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!

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