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若手音楽家の登竜門として知られる「日本音楽コンクール」。その第94回で<第1位=最優秀賞>を受賞されたクラシックアーティストの方々を週替りでお迎えします。今回は、バイオリン部門で1位に選ばれた中谷哲太朗さんにお越しいただきました!◯中谷哲太朗さん プロフィール2009年生まれ。神奈川県横浜市出身。3歳より、山澤敦子氏の指導によりヴァイオリンを始める。2025年第94回日本音楽コンクール第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)、黒柳賞、レウカディア賞、鷲見賞、INPEX賞を受賞。2025年第46回霧島国際音楽祭において、霧島国際音楽賞及び音楽監督賞を受賞。2023年第77回全日本学生音楽コンクール中学生部門全国大会第1位、東京大会第1位。第76回同コンクール全国大会第3位、東京大会第1位、併せて名器特別賞を受賞し、サントリー芸術財団よりG.ガリアーノ(1774年製)の貸与を受ける。2016年ハマのJACKソリストオーディションX部門に合格(7歳)、2023年同オーディションZ部門に合格(14歳)、ハマのJACKオーケストラと共演。2023年クラシックヨコハマ「生きる〜若い命を支えるコンサート」において、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。その他、白金フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、九州交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とソリストとして共演。2026年4月にはセントラル愛知交響楽団と共演予定。2025年仙台国際音楽コンクール及びKronberg FestivalにおいてMihaela Martin氏のマスタークラスを受講。その他、PhilippeGraffin、Ana Chumachenco、Eszter Perenyi各氏のマスタークラスを受講。2025年、第1回Seetal Classics Tokyoのオーディションに合格し、マスタークラス及び演奏会に参加。小学生の頃よりコンクールに挑戦し、入賞多数。また、病院や幼稚園、スイス大使館、福祉施設、地域などで多数の演奏会を重ねている。これまでに、篠崎史紀、岩崎裕子、小林壱成の各氏に師事。東京藝大ジュニアアカデミーにおいて大谷康子氏に師事。現在、石原悠企、成田達輝、徳永二男氏の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年在学。同校にて、玉井菜採氏に師事。使用楽器は財団法人ITOHより貸与されているJ.B.グァダニーニ(1779年製)。
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