徳浜の断崖(大和村)

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徳浜の断崖(大和村)

大和村戸円と名音の間、東シナ海に面してそびえ立つ、高さ172メートルの断崖絶壁。鎌倉時代の大地震で誕生したと伝わり、地元では「ガマ」と呼ばれています。岩層は「名音珪岩層(なおんけいがんそう)」と呼ばれる約5億年前の地層で、深海に生きた放散虫の死骸が堆積してできたチャートです。断崖には名音トンネルが開通しています。2021年に完成した「崖の下海の上 徳浜展望所」の展望デッキからは、圧倒的な岩肌と青い海のコントラストを間近に望むことができます。

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奄美群島観光チャンネル

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