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夏本番を迎えるこの時期にぴったりな、引網香月堂の夏のお菓子「水ようかん」。5種類の味と色があり、梅ゼリー、普通の水羊羹、梅水羊羹、抹茶水羊羹、黒砂糖水羊羹が含まれます。その名は「帚木(ははきぎ)」と読み、**源氏物語に由来する「源氏香図」**から名付けられました。この5本の縦線で表現される香りの組み合わせが、5種類の異なる味や香りを表しているのだとか。しかし、最近の猛暑で「水羊羹の適温」も変わってきたと引網さん。なんと、**「冷蔵庫でキンキンに冷やして、エアコンの効いた涼しい部屋で食べるのがおすすめ」**という、和菓子屋さんならではの意外な楽しみ方を提案していますまた、素朴な疑問「普通の羊羹と水羊羹は何が違うの?」水分量や寒天の効き方、砂糖や餡の量に違いがあるだけでなく、実は**「蒸し羊羹(むしようかん)」が羊羹の元祖だった**という歴史の深掘りも!夏バテしがちなこの季節に、水羊羹の小豆が持つ栄養成分や水分補給の良さにも触れ、冷たい和菓子が夏を乗り切るのにいかに適しているかを教えてくれます。伝統的な和菓子に込められた願いや、移りゆく気候の中で和菓子を美味しく楽しむ秘訣が満載の回です。ぜひ、番組を聞いて、奥深い和菓子の世界に触れてみてください!
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こんにちわがし