【サウンド・グラフィティ】・・・翼ある旅人の折節の思いを散りばめた音楽の星空。
今週は、数々のアーティストを発掘して大スターへと導いた伝説の音楽プロデューサー、
『クライブ・デイヴィス』を特集してお送りしています。
ホイットニー・ヒューストンを発掘し、アレサ・フランクリンのキャリアを再生させ、ロッド・スチュワート、ジャニス・ジョプリン、サンタナ、アース・ウィンド&ファイアーなど人種やジャンルを超えて次々にヒット曲を世に送り出しました。
第4夜は、クライブ・デイヴィスがロックシーンにコミットした「ファンク・ロック」をお届けします。
シカゴで結成されたアース・ウィンド&ファイアーはジャズやファンク、ブルースが盛んな中西部の土壌から洗練されたサウンドを生み出し、当時のコロンビア・レコードの若き社長、クライブはその黄金期を支えました。
ブルース・スプリングスティーンに関しては、22歳で契約してからニューヨークで行ったパフォーマンスを94歳で亡くなるまで一度も欠かさず観に行き、終始スタンディングで観覧したと言われています。
◆「旅への誘い」をテーマに、心地良い音楽とナレーションで綴る番組。◆
Xハッシュタグは「
#エフエムアイチ」
Xアカウントは「
@FMAICHI」