AokiモーターステーションAokiモーターステーション

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FM GUNMA

ポッドキャストは好きな時間に好きなエピソードを!!二人の素顔や普段聞けない話が飛び出すかもしれませんライダー&ドライバーが熱き戦いを繰り広げるモータースポーツ!!MotoGP、F1、SUPERGTなどなど、国内外の様々なレースカテゴリーから、気になるあのライダー、最新情報、話題のレースまで、幅広く掘り下げて紹介!!毎週木曜日12:30からOAAokiモーターステーション青木三兄弟の長男として世界を舞台に活躍!!選ばれしライダーのみが、その場に立つことを許される世界最高峰のバイクレースMotoGP!!1989年、当時史上最年少で国際A級ライセンスに昇格。1993年にWGP250クラスで世界デビューを飾った元MotoGPライダー青木宣篤と、幅広いジャンルの音楽を愛し、その知識と情熱を音楽活動に注ぎ込む!!明るく温かい人柄で多くの人から愛されているミュージシャン小島嵩弘が、モータースポーツの魅力を語ります!!放送では伝えきれない裏話やエピソードを不定期で配信しています!!

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エピソード

#058 アナログが刻む、果てしないロマン。いつ見てもこの数字に胸が高鳴る

#058 アナログが刻む、果てしないロマン。いつ見てもこの数字に胸が高鳴る

#058 アナログが刻む、果てしないロマン。いつ見てもこの数字に胸が高鳴る

ノブさんが、とある車種のメーター写真をSNSに投稿この数字を見た瞬間、脳内のアドレナリンが一気にレッドゾーンまで跳ね上がるバイクのポテンシャルはどこまでも無限大で、このメーターの針が示す景色はどれほど美しいのだろうSNSでの出来事を、ここだけで暴露しちゃいます。青木宣篤(ノブアツ)を知らない世代へ今の若い子たちは「バイクの340km/h」と言われてもピンとこないかもしれないけれど、このメーターを目の前にして「フッ、俺の昔の相棒はもっと……」なんて語りだしたくなる大人がいたら、それは大体本物の一流ライダー。何しろ、かつて世界最高峰のロードレース選手権(MotoGPの前身クラスやWGP)で世界を相手にガチンコで渡り合い、日本の一時代を築き上げたレジェンド、青木宣篤その人なのだから。そんな、命をかけてバイクの進化と向き合ってきた本物のプロが、今でもこうしてマシンのメーターを前にしてニヤリとしている。最新の電子制御や340km/hのポテンシャルを前に「ロマンだねぇ」なんて語るその背中には、現役時代から変わらない少年のままのバイク愛が詰まっている。このメーターの向こう側にどんな景色が見えているのか、その答えを知る男のSNS投稿だからこそ、何倍も味わい深い。

8分

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