エフエム石川
石川県の教育現場で長年生徒と向き合ってきた先生にスポットを当てる番組です。 スポーツや文化活動それぞれの現場での物語をご紹介!名勝負の裏側や心温まるエピソードを通して、人を育てる喜びや教育のぬくもり、 地域に息づく想いをやさしくお届けします。
第28回 遊学館高校吹奏楽部 大嶋直樹先生
マーチングを通して得た経験を、卒業後の人生にどう生かしてほしいのか。大嶋直樹先生に、生徒たちへの思いや、卒業生がつないでいく県内のマーチングの広がりについて伺います。音楽への情熱と、次の世代へつなぐ先生の思いに迫ります。
12分
第27回 遊学館高校吹奏楽部 大嶋直樹先生
演奏と隊列が一体となり、観る人を魅了するマーチング。遊学館高校吹奏楽部の大嶋直樹先生に、音楽との出会いや指導で大切にしていることを伺います。技術だけでなく、人の演奏の良さを感じ取り、さまざまな思いが集まる音楽を楽しめる聞き手になってほしい。そんな先生の思いにも迫ります。
第26回 金沢向陽高校バドミントン部 車浩明先生
バドミントンを通して、生徒たちに伝えたいこととは。金沢向陽高校バドミントン部の車浩明先生に伺う後編は、コートの中で培った経験を、卒業後の人生にどうつなげてほしいのか。生徒たちの未来に込めた思いと、指導者として追い続ける目標とは。車先生の思いに迫ります。
13分
第25回 金沢向陽高校バドミントン部 車浩明先生
県総体38連覇(2026年6月時点)、インターハイでも2度の準優勝など長い歴史を誇る金沢向陽高校バドミントン部。数多くの選手を育ててきた車浩明先生に、バドミントンとの出会いや指導者になったきっかけ、生徒と向き合う上で大切にしていることを伺います。伝統あるチームを支える指導哲学に迫ります。
11分
第24回 金沢二水高校放送部 山本実先生
SNSや動画配信が身近になった今、放送部の役割はどう変わっているのでしょうか。そして、放送部で身につけた力が社会でどう生きているのか、卒業生とのエピソードも交えながら伺います。さらに先生のこれからの展望についてもお聞きします。
第23回 金沢二水高校放送部 山本実先生
金沢二水高校は県内有数の進学校で、グローバル教育にも力を入れています。今回は放送部の山本実先生をゲストに、放送との出会いや「伝えること」の面白さ、声や間を大切にした指導について伺います。生徒たちの成長を見つめる中で、先生が大切にしていることとは。
第22回 津幡高校女子バスケットボール部 金城美咲先生
高校バスケでは、留学生を擁するチームも増えそのレベルも年々高まっています。そうしたチームにどう対峙するのか―公立高校ならではの戦い方は試合を見る上でのポイントになるかもしれません。後編では、津幡高校でバスケットボールを通じて得た経験を、これからの人生にどう生かしてほしいのか。生徒たちの未来に向けた、先生の思いを伺います。
第21回 津幡高校女子バスケットボール部 金城美咲先生
県内屈指の強豪校として知られ、ウインターカップでは全国ベスト4にも輝くなど、「公立の星」としても注目を集めてきた津幡高校。そのチームを指導する金城先生自身も、かつては津幡高校の選手としてコートに立っていました。選手から指導者へ―。バスケットボールの魅力はもちろん、指導者として大切にしていることや選手たちと向き合う思いを伺います。
第20回 金沢辰巳丘高校美術工芸部 大鍬英治先生
先生として、そして作家として、日々「つくること」と向き合う大鍬先生。後編では、これまで送り出してきた卒業生たちの活躍に触れながら、美術部で過ごした時間や作品を生み出す経験を、これから社会に出る生徒たちにどう生かしてほしいのかを伺います。美術工芸を学ぶことの先にあるものとは―。生徒たちの未来を見つめる先生の思いに迫ります。
第19回 金沢辰巳丘高校美術工芸部 大鍬英治先生
「つくること」と「教えること」。その両方に向き合う先生だからこそ語れる、美術工芸の魅力があります。現役の作家として作品を生み出しながら、美術工芸部の顧問として生徒たちの創作を支える先生。今回は、創作への思いや指導で大切にしていることを伺います。
第18回 津幡高校柔道部 中村篤先生
津幡高校柔道部を率いる中村篤先生は、全国で活躍する選手を育てることを目標とする一方で、技術だけではなく礼儀や思いやり、努力する姿勢を大切にする伝統を受け継いでいくことも大事にしています。その教えは卒業生へ、そして次の世代へ。柔道を通して育まれる力や、社会でどのような活躍を期待しているのかお聞きしました。
第17回 津幡高校柔道部 中村篤先生
津幡高校柔道部は県内屈指の強豪校。全国大会では、県代表として男女団体・男女個人全階級に出場するなど、毎年活躍を見せ続けています。柔道部を率いる中村篤先生自身も、かつては津幡高校の選手として畳で技や精神を磨いてこられました。そんな先生の柔道との出会いや競技の魅力、指導で大切にしていることをインタビュー。勝つことだけではない、柔道を通して育みたい力について、熱い思いがこもったトークをぜひお聴きください。
第16回 金沢西高校吹奏楽部 安嶋俊晴先生
教え子が同じ音楽の道に進み、今は吹奏楽部の顧問として活躍している—。そのエピソードを語る先生の笑顔からは、生徒たちへの深い愛情が伝わってきました。吹奏楽を通して育てたい力や指導者としての思い、そして来年の「いしかわ総文」への意気込みも伺っています。ぜひお聴きください。
第15回 金沢西高校吹奏楽部 安嶋俊晴先生
2012年に、当時顧問を務めていた金沢桜丘高校で全日本吹奏楽コンクール全国金賞を受賞した安嶋先生。先生と吹奏楽の出会いや魅力、生徒一人ひとりとどのように向き合っているのか。「音楽を教える」と「人を育てる」その両方に向き合う先生の思いを、ぜひお聴きください。
第14回 能登高校ソフトテニス部 米澤真琴先生
「ソフトテニスは人づくり」教え子が卒業後も2年間は、継続してコミュニケーションを取ることを大切にしている米澤真琴先生。その裏にある、指導者としての想いとは。
第13回 能登高校ソフトテニス部 米澤真琴先生
能登高校がある能登町はテニスの町として知られていて、ソフトテニスは町技として親しまれています。顧問として長く部を牽引する米澤真琴先生。そこには恩師からの教えや指導者として揺るがない生徒への熱い想いがありました。
第12回 金沢泉丘高校新聞部 谷口豊先生
人との出会いが視野を広げ、言葉を磨き、成長につながっていく。新聞部には、記事を書くことだけではない多くの学びがあります。後編では、新聞部での活動を経て社会へ羽ばたいた教え子たちとのエピソードを通して、生徒たちの成長する姿や教え子との関わりについても伺います。
第11回 金沢泉丘高校新聞部 谷口豊先生
学校の出来事を取材し、言葉で伝える新聞部。金沢泉丘高校新聞部は県内でも長い歴史を誇る伝統校です。今回のゲストは、自身もOBである谷口豊先生。新聞づくりの魅力はもちろん、生徒たちの可能性を引き出すために大切にしていること、そして言葉と向き合う教育への思いを伺いました。
第10回 飯田高校ウエイトリフティング部 浅田久美先生
珠洲から世界へ。珠洲からオリンピックへ。大きな夢に挑戦する選手たちを支える、指導者浅田先生の想いとは。ウエイトリフティングを通して伝えたいこと、そして教え子たちへの変わらぬ願い。珠洲の地から未来を見つめる、熱い思いに迫ります。
第9回 飯田高校ウエイトリフティング部 浅田久美先生
日本女子ウエイトリフティング界のパイオニアとして、世界選手権などで活躍してきたほか、指導者としても女子日本代表監督として五輪などで指揮をとってきた浅田先生。現在は、珠洲市でクラブチーム「スズドリームクラブ」を立ち上げるなど、地域から未来のアスリートを育てています。競技への情熱と、指導者としての思いを伺います。