こどもてらす ~To Zero for Children~こどもてらす ~To Zero for Children~

こどもてらす ~To Zero for Children~

FM大阪

FM大阪は2021年4月より3年間にわたり、日本こども支援協会様との共同プロジェクトとして、児童虐待防止プロジェクト「こどもてらす~ToZeroforChildren~」を立ち上げ、活動しています。こどもの虐待ゼロへの誓い「ToZeroforChildren」とともに、全ての子どもたちに光を照らす、という意味に加え、このプロジェクトがテラスのように、誰もが集える心地よく暖かい場所になることを願って「こどもてらす」と名付け、活動してきました。このコンテンツは、FM大阪DJ大塚由美が担当するレギュラーラジオ番組のポッドキャストです。日本こども支援協会の岩朝しのぶ代表や、児童虐待防止活動を行う方々に出演をいただき、「児童虐待の現状」を定期的に訴えています。孤独な子育てにならないための子育て支援サービスのご紹介、日々の子育てに関するお悩みにもママ目線でお答えします。

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エピソード

てらすトークVol.288「里親月間」

てらすトークVol.288「里親月間」

てらすトークVol.288「里親月間」

10月3日は「里親月間」をフィーチャー!今回は日本こども支援協会の代表理事岩朝しのぶさんと共にお送りします。今月10月は「里親月間」ということで、今週は「岩朝さん」と、来週は児童養護施設の入舟寮の「城村さん」と「里親月間」についてお話ししていきます。※改めて「里親月間」とは・・・こども家庭庁では、毎年10月を「里親月間」と位置づけ、里親制度に対する理解を進めるための集中的な広報啓発を実施しています。里親制度は、さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、自分の家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って養育する制度です。子どもが心身ともに健やかに育成されるために、里親等での家庭的な養育の推進が重要です※こども家庭庁をはじめ自治体などでも様々な啓発活動が行われますが・・・里親さんについてサポートし続けてらっしゃる「日本こども支援協会」では今月『ONE LOVE全国一斉里親制度啓発キャンペーン』を実施しています。そして、10月4日は里親の日。日本こども支援協会では、さまざまな取り組みを行っています。https://npojcsa.com/news/info/20260916.htmlそんな里親制度について日本こども支援協会と大阪公立大学による共同調査研究結果が7月に発表されました。タイトルは【「知る」から「なれる」へ~里親制度の普及に向けた実態と課題~】今日の発表で一番衝撃なのは【認知度は下がっている】です。9年前に日本財団による調査では「(養育)里親」について・内容をよく知っている= 6.6%・ある程度知っている= 31.6%=合計38.2%でした。 今回は・内容をよく知っている= 2.8%・ある程度知っている= 11.8%=合計14.6%でした。2017年に国は社会的養護の大改革『新しい社会的養育ビジョン』を発表しました。これにより「子どもの権利」「家庭養育」に重点が置かれる事となりました。国は大きな舵を切りました。そこから国の啓発予算も増えました。ここ数年では一気にフォスタリング機関、里親支援センターが各地に配備され、それぞれが里親リクルート予算を持ち発信しています。里親を “宣伝” する事を業務とした人たちがこんなに増えているのにも関わらず、最新の認知度は9年前の半分以下でした。「里親制度」の説明ではなく「里親になりたい」と思ってもらえるような情報提供、PRが必要だという事も分かりました。その他、「里親月間」についてトークを展開しています。ぜひ、ラジオでお聴きください。↓参考記事はこちら↓https://news.jp/i/1455452864586629836https://npojcsa.com/news/info/20260915.htmlについてトークしています!

14分

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てらすトークVol.287「助け合える関係づくり」

てらすトークVol.287「助け合える関係づくり」

てらすトークVol.287「助け合える関係づくり」

9月26日は「助け合える関係づくり」をフィーチャー!前回に続いて児童養護施設「愛泉寮(あいせんりょう)」の給前麻実子さんをリモートでお迎え!埼玉県加須市にある児童養護施設「愛泉寮」にて、子どもたちの生活支援や心のケアに深く携わっていらっしゃいます。傷ついた子どもたちの心に寄り添う「治療的養育」の重要性を現場から発信し続けています。常勤心理士として23年、ケアワーカーとして15年の経験を持ち、心理療法や職員研修など多方面から施設を支えていらっしゃいます。7月に開催された【SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修、~虐待を受けた子どもの治療的養育の確立をめざして~西日本第 22回・後期】こちらで講師も務められました。https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/training/2026/0711.htmlDJ大塚由美も研修に参加して繋がり、今回、ご出演いただくこととなりました。今回は、心理士でケアワーカーでもある給前さんにSBI子ども希望財団 児童養護施設職員研修に講師として参加されていての職員さんへの印象、この番組のテーマでもある児童虐待ゼロにするため、また子どもたちを取り巻く環境に対してに必要な「助け合える関係づくり」!こちらについてお伺いしています。https://ainoizumi.or.jp/pages/318/

19分

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てらすトークVol.285「ライフストーリーワーク」

てらすトークVol.285「ライフストーリーワーク」

てらすトークVol.285「ライフストーリーワーク」

9月12日は「ライフストーリーワーク」をフィーチャー!7月に続いて「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。7月の放送でもご紹介した「入舟寮」の話題として、※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。しかし本当の自立とは何でしょうか。悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。そして、その成長を支える大人たちとの関係性。児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。この放送の中で紹介されたライフストーリーワークの中にある「エコマップ」についてなどご紹介しています。ちなみにライフストーリーワークというのは、子どもが信頼できる大人と一緒に自分の生い立ちや経験を「物語」として整理し、過去を理解・受容しながら「自分はここにいてよい」と感じられるよう支える心理社会的支援の方法なんだそうです。また、エコマップ(英語: ecomap)とは、ある人物について、本人と家族の関係性、さらに、それらを取り巻く人々との関係性を示した図。ある人物と社会資源との関係性を、図示した物とも言い換えられます。日本語では、生態地図とも呼ばれる。1975年にアン・ハートマン(Ann Hartman)が考案しました。https://uminoko.org/blog/%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B-dear%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3/

21分

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てらすトークVol.283ゲスト「高橋ユウさんPart②」

てらすトークVol.283ゲスト「高橋ユウさんPart②」

てらすトークVol.281「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期Part②」

てらすトークVol.281「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期Part②」

てらすトークVol.281「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期Part②」

8月15日は「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期 Part②」をフィーチャー!7月11日(土)12日(日)13日(月)の3日間、大阪市北区の「セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田」で【SBI子ども希望財団 児童養護施設職員研修、~虐待を受けた子どもの治療的養育の確立をめざして~西日本第 22回・後期】が開催されました。DJ大塚由美も少しではありますが参加させていただきました!先週に続いて、この番組ではお馴染み!「公益財団法人SBI子ども希望財団 事務局長の加賀屋慶之(かがや・よしゆき)さん」、そして!今回は今回の職員さんの研修の講師をされました、児童虐待・トラウマケアの第一人者『山梨県立大学・大学院・人間福祉学研究科、特任教授の西澤哲(にしざわ・さとる)先生』にも会場でお話をお伺いしてきました!1月に前期が開催され、今回が後期開催。初期のこどもてらすのゲストでご出演いただいた西澤先生について、この研修の講師をされるに至った経緯、今回の研修の内容はもちろん、児童養護施設の職員さんにとってこの研修がどんなに有意義なものなのか、さらにトラウマケアの第一任者の西澤先生にトラウマケアや今回の講義の中にあったテーマについてになどお聞きしつつ、児童虐待についてどう考えていくのか。などお伺いしています。https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/training/2026/0711.htmlhttps://www.sbigroup.co.jp/zaidan/

18分

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てらすトークVol.277「わたしたち意識」

てらすトークVol.277「わたしたち意識」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

7月11日は「入舟寮ニュース!」をフィーチャー!先月に続いて「社会福祉法人 海の子学園入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。今日は、そんな「城村さん」は施設長をされている「入舟寮」の話題をご紹介しましょう。※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。しかし本当の自立とは何でしょうか。悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。そして、その成長を支える大人たちとの関係性。児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。この番組に出演した「みやこはるとくん」について、番組の反響などお伺いしています。入舟寮が紹介されたNHKの番組などについてのブログ記事はこちら!https://uminoko.org/blog/%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B-dear%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3/

19分

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てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

6月13日は「おせっかいな大家さん」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。今回はネット記事【児童養護施設退所者に「家賃0円」の住まいを。都心の空き家をDIYで再生、頼れる実家がない若者の自立を支える“お節介な大家”の挑戦】こちらを参考に、児童養護施設を退所した若者たちへの住まいのサポートについてなどトークを展開します。https://suumo.jp/journal/2026/03/26/215732/https://satoyamapioneers.web.fc2.com/m64machigoro.html

20分

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てらすトークVol.269「ニート61万人」

てらすトークVol.269「ニート61万人」

てらすトークVol.269「ニート61万人」

5月23日は「ニート61万人」をフィーチャー!若年無業者、いわゆるニートの数は、厚生労働省の調査によると令和6年で61万人となり、前年より2万人増となっている。なお、ニート(若年無業者)」の定義は、15~34歳の非労働力人口で家事も通学もしていない者としている。前回に続いてNPO法人「HELLOlife」<塩山諒>さんをスタジオにお迎え。1984年兵庫県生まれ。2007年に、HELLOlifeの前身となるスマイルスタイルを設立。創業10周年を機に、「HELLOlife(ハローライフ)」へ社名を変更。「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会」をビジョンに、「働く」ことに関する課題の解決に取り組むとともに、その解決策を社会のシステムとして構築することにも力を注いでいます。現在は、不登校傾向にある子どもたちを対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を実施されています。前回はご自身の不登校だった頃、またいろんな大人と出会って少しづつ社会に向かっていくプロセスをお伺いしました。今回は、そんな塩山さんがアルバイトなど働く中で経験したお話、不登校からの社会進出する苦労、そんな時にNPOを立ち上げていくプロセス・・・などお伺いします。NPO法人「HELLOlife」の取り組み「はたらくフリースクール」についてもお伺いします。はたらくフリースクールは、ちょっと変わった仕事体験ができる小学4年生~中学3年生のための期間限定フリースクールです。ふだんはできない体験を通して、まだ知らない世界を、体験できます。6月開催プログラムご応募期間は2026.4.13(月)~6.9(火)までです。https://hellolife.jphttps://hataraku-freeschool.jp/2026_summer/

19分

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