こどもてらす ~To Zero for Children~こどもてらす ~To Zero for Children~

こどもてらす ~To Zero for Children~

FM大阪

FM大阪は2021年4月より3年間にわたり、日本こども支援協会様との共同プロジェクトとして、児童虐待防止プロジェクト「こどもてらす~ToZeroforChildren~」を立ち上げ、活動しています。こどもの虐待ゼロへの誓い「ToZeroforChildren」とともに、全ての子どもたちに光を照らす、という意味に加え、このプロジェクトがテラスのように、誰もが集える心地よく暖かい場所になることを願って「こどもてらす」と名付け、活動してきました。このコンテンツは、FM大阪DJ大塚由美が担当するレギュラーラジオ番組のポッドキャストです。日本こども支援協会の岩朝しのぶ代表や、児童虐待防止活動を行う方々に出演をいただき、「児童虐待の現状」を定期的に訴えています。孤独な子育てにならないための子育て支援サービスのご紹介、日々の子育てに関するお悩みにもママ目線でお答えします。

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エピソード

てらすトークVol.277「わたしたち意識」

てらすトークVol.277「わたしたち意識」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

7月11日は「入舟寮ニュース!」をフィーチャー!先月に続いて「社会福祉法人 海の子学園入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。今日は、そんな「城村さん」は施設長をされている「入舟寮」の話題をご紹介しましょう。※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。しかし本当の自立とは何でしょうか。悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。そして、その成長を支える大人たちとの関係性。児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。この番組に出演した「みやこはるとくん」について、番組の反響などお伺いしています。入舟寮が紹介されたNHKの番組などについてのブログ記事はこちら!https://uminoko.org/blog/%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B-dear%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3/

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てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

6月13日は「おせっかいな大家さん」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。今回はネット記事【児童養護施設退所者に「家賃0円」の住まいを。都心の空き家をDIYで再生、頼れる実家がない若者の自立を支える“お節介な大家”の挑戦】こちらを参考に、児童養護施設を退所した若者たちへの住まいのサポートについてなどトークを展開します。https://suumo.jp/journal/2026/03/26/215732/https://satoyamapioneers.web.fc2.com/m64machigoro.html

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てらすトークVol.269「ニート61万人」

てらすトークVol.269「ニート61万人」

てらすトークVol.269「ニート61万人」

5月23日は「ニート61万人」をフィーチャー!若年無業者、いわゆるニートの数は、厚生労働省の調査によると令和6年で61万人となり、前年より2万人増となっている。なお、ニート(若年無業者)」の定義は、15~34歳の非労働力人口で家事も通学もしていない者としている。前回に続いてNPO法人「HELLOlife」<塩山諒>さんをスタジオにお迎え。1984年兵庫県生まれ。2007年に、HELLOlifeの前身となるスマイルスタイルを設立。創業10周年を機に、「HELLOlife(ハローライフ)」へ社名を変更。「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会」をビジョンに、「働く」ことに関する課題の解決に取り組むとともに、その解決策を社会のシステムとして構築することにも力を注いでいます。現在は、不登校傾向にある子どもたちを対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を実施されています。前回はご自身の不登校だった頃、またいろんな大人と出会って少しづつ社会に向かっていくプロセスをお伺いしました。今回は、そんな塩山さんがアルバイトなど働く中で経験したお話、不登校からの社会進出する苦労、そんな時にNPOを立ち上げていくプロセス・・・などお伺いします。NPO法人「HELLOlife」の取り組み「はたらくフリースクール」についてもお伺いします。はたらくフリースクールは、ちょっと変わった仕事体験ができる小学4年生~中学3年生のための期間限定フリースクールです。ふだんはできない体験を通して、まだ知らない世界を、体験できます。6月開催プログラムご応募期間は2026.4.13(月)~6.9(火)までです。https://hellolife.jphttps://hataraku-freeschool.jp/2026_summer/

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てらすトークVol.268「不登校35万人時代」

てらすトークVol.268「不登校35万人時代」

てらすトークVol.268「不登校35万人時代」

5月16日は「不登校35万人時代」をフィーチャー!小・中学校の不登校(年間30日以上欠席)児童生徒数は12年連続で増加し約35万4千人、うち学校内外の機関等で専門的な相談・指導等を受けていない児童生徒数が約13万6千人、90日以上欠席している児童生徒数が約6万7千人。(令和6(2024)年度の調査結果)(2025年10月29日、文部科学省発表)今回はNPO法人「HELLOlife」<塩山諒>さんをスタジオにお迎え。1984年兵庫県生まれ。2007年に、HELLOlifeの前身となるスマイルスタイルを設立。創業10周年を機に、「HELLOlife(ハローライフ)」へ社名を変更。「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会」をビジョンに、「働く」ことに関する課題の解決に取り組むとともに、その解決策を社会のシステムとして構築することにも力を注いでいます。現在は、不登校傾向にある子どもたちを対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を実施されています。ご自身が不登校の経験があり、不登校になったきっかけ、そんな時の精神的な苦悩、そしてカウンセリングを受けていく・・・そんな壮絶ながらもいい意味で「いい加減な大人」との出会いによって徐々に社会に心を開いていくプロセスなどお伺いしつつ、NPO法人「HELLOlife」の取り組み「はたらくフリースクール」についてもお伺いします。はたらくフリースクールは、ちょっと変わった仕事体験ができる小学4年生~中学3年生のための期間限定フリースクールです。ふだんはできない体験を通して、まだ知らない世界を、体験できます。6月開催プログラムご応募期間は2026.4.13(月)~6.9(火)までです。NPO法人「HELLOlife」のHPhttps://hellolife.jp「はたらくフリースクール」のHPhttps://hataraku-freeschool.jp/2026_summer/

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てらすトークVol.267「つながり」

てらすトークVol.267「つながり」

てらすトークVol.267「つながり」

5月9日は「つながり」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。そんな「社会福祉法人 海の子学園、入舟寮」では、「うみっこ便」という取り組みをされています。これは、海の子学園後援会「うみっこ基金」の支援で学園を卒業した子ども達に生活支援物資を届けています。児童養護施設を離れてからもつながる!という取り組みについてご紹介しています。過去の記事からhttps://uminoko.org/blog/%E5%85%90%E7%AB%A5%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%85%A5%E8%88%9F%E5%AF%AE%E3%83%BB%E6%B1%A0%E5%B3%B6%E5%AF%AE%E3%80%8C%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%93%E4%BE%BF%E3%80%8D%E9%80%81%E4%BB%98/

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てらすトークVol.263「全ての子にチャンスを!」

てらすトークVol.263「全ての子にチャンスを!」

てらすトークVol.263「全ての子にチャンスを!」

4月11日は「全ての子にチャンスを!」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)」 さんをお迎え!改めて「社会福祉法人 海の子学園」は、2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。そんな入舟寮の城村さんと今回は「全ての子にチャンスを!」というテーマでトークを展開!NPO法人エンジェルサポートセンターはハイアットセントリック銀座東京で、児童養護施設や里親家庭で暮らすこどもたちがホテルの仕事を学ぶ就労支援イベントを開き、約20人が参加したそうです。https://news.yahoo.co.jp/articles/ba497ab93223be1511d845b84bb7e03c2ee483b0また、パソコンの周辺機器などでお馴染みのエレコムさんではエレコムの研修施設「レクトーレ葉山湘南国際村」へ児童養護施設で暮らす子どもたちを招待し、学びや体験の場を提供された!今回で3年目の取り組みだそうです。https://news.livedoor.com/pr_article/detail/30553652/そして、この番組のサポートいただいている「SBI子ども希望財団さん」では※施設充実事業被虐待児童入所施設の環境向上・改善のために、施設に対して助成を実施しております。老朽化や経年劣化等による施設の設備・備品の修繕・更新費用、または新規設備・備品の購入費用への援助、あるいは天災、人災、事故等により生じた施設の損害に対して、その再建費用の全部または一部の援助を行い、入所(通所)施設の改善・充実を図っています。近年は、児童養護施設のケア単位の小規模化に目的を絞って助成を行っております。※研修事業児童養護施設等に勤務する職員を対象に、虐待を受けた子どもたちへの治療的養育に必要な知識及び技術の習得を目指したオン・ザ・ジョブ・トレーニングを提供しています。※自立支援事業助成を通じた被虐待児童の自立支援のほか、同様の事業を行う組織・団体等への援助を行っております。活動内容英語教育支援・・・児童養護施設の子どもたちに英語学習の機会を提供し、コミュニケーション能力の向上を図り、自信と自己探求意欲を高めることで自立を支援することを目標とし、さらには子どもたちが将来の夢や希望を持つ機会の創出の一助になることを期待するもの。自立援助ホーム支援・・・国や自治体からの措置費では財政的に厳しい自立援助ホームに助成を実施することを通じて、入所者の処遇改善、自立支援を行う。シェルター事業支援・・・親の虐待により安全に暮らせない子どものシェルター(緊急一時避難場所)としての重要性を鑑み、シェルター設立・運営に取り組むNPO法人への支援を実施するもの。当事者支援・・・児童養護施設等で生活していた人への居場所事業、生活・就労等のサポート事業などを行う団体に対する支援を行うもの。※福祉団体等活動助成事業・・・虐待防止啓発活動のサポート及び、児童虐待問題に取り組む各種事業、団体、NPO等への支援を行っております。(このこどもてらすもその一つ!)https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/そんなNPOさんや企業さんによる子どもたちへのチャンスを作る機会を作っていらっしゃるという素晴らしい取り組みにを通して児童養護施設のこどもたちにとってどんな尊いことでチャンスというのがいかに大切なのか・・・そんなトークを展開します。

17分

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てらすトークVol.261「ゲスト丸高愛実(まるたか・まなみ)さん②」

てらすトークVol.261「ゲスト丸高愛実(まるたか・まなみ)さん②」

てらすトークVol.261「ゲスト丸高愛実(まるたか・まなみ)さん②」

3月28日は「ゲスト丸高愛実(まるたか・まなみ)さん②」をフィーチャー!前回に続いてリモートで丸高愛実(まるたか・まなみ)さんをお迎え!1990年6月12日生まれ、東京都出身。エイベックス×週刊プレイボーイのオーディション「TOP OF GRAVURE」でグランプリを受賞し、2009年にデビュー。テレビ番組『ロンドンハーツ』や『志村けんのバカ殿様』などのバラエティで活躍するほか、女優としてドラマ・映画に多数出演。プライベートでは、2016年に元サッカー日本代表の柿谷曜一朗(かきたに/よういちろう)さんと結婚。アスリートフードマイスターの資格を取得し、日々夫を体調面でも支える。2018年に第1子、2021年に第2子、2024年に第3子を出産。現在は3児の母として育児とタレント業を両立している。InstagramやYouTube(MARUTAKA CHANNEL)で自身のライフスタイルを発信しており、同世代の女性から高い支持を得ています。友人、仲間、ご夫婦での子育てのサポート、ストレスを溜めない工夫、こども達はいろんな情報を目にする機会が多い中、どんな風にこども達に対してルールを設けたりなどSNSなどとの付き合い方、不登校など社会的な課題などについてもトークを展開しています。HPhttps://avexnet.jp/contents/TMARU-XXXX-XXXXインスタグラムhttps://www.instagram.com/marutakamanami/YouTube(MARUTAKA CHANNEL)https://www.youtube.com/channel/UCGk8x86kDAsl8IBeXcVLuXw

19分

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てらすトークVol.259「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ) 」

てらすトークVol.259「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ) 」

てらすトークVol.259「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ) 」

3月14日は「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ)」をフィーチャー!今回は「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!海の子学園は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。最近、そんな入舟寮で取り組まれているのが「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ) 」入舟寮では現在、子どもたちの健やかな成長を支えるために、早稲田大学社会的養育研究所と協力して、ある先進的なプログラムを導入しています。その名も、「Watch Me Play!」(ウォッチ・ミー・プレイ)。これは「子どもの遊びを大人が見守り、心の絆(アタッチメント)を深める」ためのプログラムです。乳幼児期の子どもたちを対象にしたこの活動には、4つの大きな特徴があります。1;「大好きな先生」がパートナーになる 特別な専門家ではなく、毎日一緒に過ごす私たち職員が実践します。子どもにとって一番身近な存在である私たちが、一番の理解者になれる仕組みです。2;シンプルだから、誰でも挑戦できる 難しい理論だけではありません。シンプルなルールに基づいているので、新人の職員さんでも、子どもとの向き合い方を楽しく学ぶことができます。3;どんな場所、どんな場面でもOK 施設だけでなく、里親さんや実の親御さんの元でも活用できます。子どもの状況に合わせて形を変えられる柔軟なプログラムです。4;すべての子どもの個性を大切にできる発達に特性のある子も含め、どんな子にでも実施可能です。他の心理療法などと組み合わせて、その子にぴったりのケアを提供できます。そんな「Watch Me Play!」(ウォッチ・ミー・プレイ)についてトークを展開しています。https://uminoko.org/blog/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%82%E3%80%8Cwatch-me-play%EF%BC%81%E3%80%8D/

20分

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