こどもてらす ~To Zero for Children~こどもてらす ~To Zero for Children~

こどもてらす ~To Zero for Children~

FM大阪

FM大阪は2021年4月より3年間にわたり、日本こども支援協会様との共同プロジェクトとして、児童虐待防止プロジェクト「こどもてらす~ToZeroforChildren~」を立ち上げ、活動しています。こどもの虐待ゼロへの誓い「ToZeroforChildren」とともに、全ての子どもたちに光を照らす、という意味に加え、このプロジェクトがテラスのように、誰もが集える心地よく暖かい場所になることを願って「こどもてらす」と名付け、活動してきました。このコンテンツは、FM大阪DJ大塚由美が担当するレギュラーラジオ番組のポッドキャストです。日本こども支援協会の岩朝しのぶ代表や、児童虐待防止活動を行う方々に出演をいただき、「児童虐待の現状」を定期的に訴えています。孤独な子育てにならないための子育て支援サービスのご紹介、日々の子育てに関するお悩みにもママ目線でお答えします。

詳細情報を見る

エピソード

てらすトークVol.283ゲスト「高橋ユウさんPart②」

てらすトークVol.283ゲスト「高橋ユウさんPart②」

てらすトークVol.281「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期Part②」

てらすトークVol.281「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期Part②」

てらすトークVol.281「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期Part②」

8月15日は「SBI子ども希望財団 児童養護施設 職員研修 後期 Part②」をフィーチャー!7月11日(土)12日(日)13日(月)の3日間、大阪市北区の「セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田」で【SBI子ども希望財団 児童養護施設職員研修、~虐待を受けた子どもの治療的養育の確立をめざして~西日本第 22回・後期】が開催されました。DJ大塚由美も少しではありますが参加させていただきました!先週に続いて、この番組ではお馴染み!「公益財団法人SBI子ども希望財団 事務局長の加賀屋慶之(かがや・よしゆき)さん」、そして!今回は今回の職員さんの研修の講師をされました、児童虐待・トラウマケアの第一人者『山梨県立大学・大学院・人間福祉学研究科、特任教授の西澤哲(にしざわ・さとる)先生』にも会場でお話をお伺いしてきました!1月に前期が開催され、今回が後期開催。初期のこどもてらすのゲストでご出演いただいた西澤先生について、この研修の講師をされるに至った経緯、今回の研修の内容はもちろん、児童養護施設の職員さんにとってこの研修がどんなに有意義なものなのか、さらにトラウマケアの第一任者の西澤先生にトラウマケアや今回の講義の中にあったテーマについてになどお聞きしつつ、児童虐待についてどう考えていくのか。などお伺いしています。https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/training/2026/0711.htmlhttps://www.sbigroup.co.jp/zaidan/

18分

18分

てらすトークVol.277「わたしたち意識」

てらすトークVol.277「わたしたち意識」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

てらすトークVol.276 「入舟寮ニュース!」

7月11日は「入舟寮ニュース!」をフィーチャー!先月に続いて「社会福祉法人 海の子学園入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。今日は、そんな「城村さん」は施設長をされている「入舟寮」の話題をご紹介しましょう。※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。しかし本当の自立とは何でしょうか。悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。そして、その成長を支える大人たちとの関係性。児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。この番組に出演した「みやこはるとくん」について、番組の反響などお伺いしています。入舟寮が紹介されたNHKの番組などについてのブログ記事はこちら!https://uminoko.org/blog/%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B-dear%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3/

19分

19分

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

てらすトークVol.272「おせっかいな大家さん」

6月13日は「おせっかいな大家さん」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。今回はネット記事【児童養護施設退所者に「家賃0円」の住まいを。都心の空き家をDIYで再生、頼れる実家がない若者の自立を支える“お節介な大家”の挑戦】こちらを参考に、児童養護施設を退所した若者たちへの住まいのサポートについてなどトークを展開します。https://suumo.jp/journal/2026/03/26/215732/https://satoyamapioneers.web.fc2.com/m64machigoro.html

20分

20分

てらすトークVol.269「ニート61万人」

てらすトークVol.269「ニート61万人」

てらすトークVol.269「ニート61万人」

5月23日は「ニート61万人」をフィーチャー!若年無業者、いわゆるニートの数は、厚生労働省の調査によると令和6年で61万人となり、前年より2万人増となっている。なお、ニート(若年無業者)」の定義は、15~34歳の非労働力人口で家事も通学もしていない者としている。前回に続いてNPO法人「HELLOlife」<塩山諒>さんをスタジオにお迎え。1984年兵庫県生まれ。2007年に、HELLOlifeの前身となるスマイルスタイルを設立。創業10周年を機に、「HELLOlife(ハローライフ)」へ社名を変更。「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会」をビジョンに、「働く」ことに関する課題の解決に取り組むとともに、その解決策を社会のシステムとして構築することにも力を注いでいます。現在は、不登校傾向にある子どもたちを対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を実施されています。前回はご自身の不登校だった頃、またいろんな大人と出会って少しづつ社会に向かっていくプロセスをお伺いしました。今回は、そんな塩山さんがアルバイトなど働く中で経験したお話、不登校からの社会進出する苦労、そんな時にNPOを立ち上げていくプロセス・・・などお伺いします。NPO法人「HELLOlife」の取り組み「はたらくフリースクール」についてもお伺いします。はたらくフリースクールは、ちょっと変わった仕事体験ができる小学4年生~中学3年生のための期間限定フリースクールです。ふだんはできない体験を通して、まだ知らない世界を、体験できます。6月開催プログラムご応募期間は2026.4.13(月)~6.9(火)までです。https://hellolife.jphttps://hataraku-freeschool.jp/2026_summer/

19分

19分

てらすトークVol.268「不登校35万人時代」

てらすトークVol.268「不登校35万人時代」

てらすトークVol.268「不登校35万人時代」

5月16日は「不登校35万人時代」をフィーチャー!小・中学校の不登校(年間30日以上欠席)児童生徒数は12年連続で増加し約35万4千人、うち学校内外の機関等で専門的な相談・指導等を受けていない児童生徒数が約13万6千人、90日以上欠席している児童生徒数が約6万7千人。(令和6(2024)年度の調査結果)(2025年10月29日、文部科学省発表)今回はNPO法人「HELLOlife」<塩山諒>さんをスタジオにお迎え。1984年兵庫県生まれ。2007年に、HELLOlifeの前身となるスマイルスタイルを設立。創業10周年を機に、「HELLOlife(ハローライフ)」へ社名を変更。「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会」をビジョンに、「働く」ことに関する課題の解決に取り組むとともに、その解決策を社会のシステムとして構築することにも力を注いでいます。現在は、不登校傾向にある子どもたちを対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を実施されています。ご自身が不登校の経験があり、不登校になったきっかけ、そんな時の精神的な苦悩、そしてカウンセリングを受けていく・・・そんな壮絶ながらもいい意味で「いい加減な大人」との出会いによって徐々に社会に心を開いていくプロセスなどお伺いしつつ、NPO法人「HELLOlife」の取り組み「はたらくフリースクール」についてもお伺いします。はたらくフリースクールは、ちょっと変わった仕事体験ができる小学4年生~中学3年生のための期間限定フリースクールです。ふだんはできない体験を通して、まだ知らない世界を、体験できます。6月開催プログラムご応募期間は2026.4.13(月)~6.9(火)までです。NPO法人「HELLOlife」のHPhttps://hellolife.jp「はたらくフリースクール」のHPhttps://hataraku-freeschool.jp/2026_summer/

21分

21分

てらすトークVol.267「つながり」

てらすトークVol.267「つながり」

てらすトークVol.267「つながり」

5月9日は「つながり」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。そんな「社会福祉法人 海の子学園、入舟寮」では、「うみっこ便」という取り組みをされています。これは、海の子学園後援会「うみっこ基金」の支援で学園を卒業した子ども達に生活支援物資を届けています。児童養護施設を離れてからもつながる!という取り組みについてご紹介しています。過去の記事からhttps://uminoko.org/blog/%E5%85%90%E7%AB%A5%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%85%A5%E8%88%9F%E5%AF%AE%E3%83%BB%E6%B1%A0%E5%B3%B6%E5%AF%AE%E3%80%8C%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%93%E4%BE%BF%E3%80%8D%E9%80%81%E4%BB%98/

20分

20分

さらに表示