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5月9日は「つながり」をフィーチャー!今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。そんな「社会福祉法人 海の子学園、入舟寮」では、「うみっこ便」という取り組みをされています。これは、海の子学園後援会「うみっこ基金」の支援で学園を卒業した子ども達に生活支援物資を届けています。児童養護施設を離れてからもつながる!という取り組みについてご紹介しています。過去の記事からhttps://uminoko.org/blog/%E5%85%90%E7%AB%A5%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%85%A5%E8%88%9F%E5%AF%AE%E3%83%BB%E6%B1%A0%E5%B3%B6%E5%AF%AE%E3%80%8C%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%93%E4%BE%BF%E3%80%8D%E9%80%81%E4%BB%98/
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こどもてらす ~To Zero for Children~