兼次小学校でヤギを飼育する「ヤギ部」が活動中

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兼次小学校でヤギを飼育する「ヤギ部」が活動中

2023年12月29日(金)放送分 担当は赤嶺啓子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。今帰仁(なきじん)村立兼(そんりつかね)次(し)小学校(しょうがっこう)で5月から 2匹の親子ヤギの飼育が始まり、 今ではヤギと児童が正門で朝のあいさつ運動をする姿が 地域の明るい話題となっています。 親ヤギの名前はキラリで、 その赤ちゃんヤギは児童が 「おもち」と名付けました。7月に4年生、5年生のヤギ好きの児童が 「ヤギ部」を立ち上げ、 そのメンバーが中心になって世話をし、 ヤギが好きな食べ物を紹介 手書きポスターも掲示しました。他の児童もヤギの大好物の新鮮な草を 見つけては、手に抱えて登校する ほほ笑ましい姿も見られます。 また、小屋の前に 地域住民が新鮮な草を置くことも多く、お礼を言うタイミングがないので 「いつもおいしいエサをありがとうございます」 などと手書きのポスターも小屋の前に 掲示しています。朝の正門では、キラリとおもちが 新鮮な草を食べながら児童を迎えますが、 上間(うえま)久(ひさ)仁(と)校長は「子どもたちも家庭での会話のきっかけになっている。 ヤギが窓から職員室をのぞく かわいらしい姿に教諭らも毎日、 癒やされているよ」と話しています。

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