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2022年4月8日(金)放送分 担当は林京子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄ハンズオンNPOが主催する講演会 「いのちの学校~折れない心を育てるいのちの授業~」がこのほど、 北谷町の栄口公民館で開かれ、 県立中部病院の長野宏昭医師が 「解決が難しい苦しみから学ぶこと」について 分かりやすく講話しました。長野さんはワークシートを用いて 「苦しみって何だろう」と問い掛け、 それぞれの考えで思ったことを 入れていけばいい手法で講話し、参加した8歳から80代までの区民全員が おのずから参加して生徒になりました。 「苦しみがあっても何があれば穏やかになれる」 という問いには「(支え)」というように進み、 「苦しい時に支えになるものは何」 と問い掛けると多種多彩な言葉が並び、 自分とのつながりに結びつきます。レッスン1から3までの授業で、 最終は「苦しむ人を前にして私にできることと」 「自分を認め大切にする」の 問いかけに導いて講話は終了しました。 長野医師は「自分が苦しみを抱えた時に具体的に 何ができるかを考え、他人の苦しみにも 優しく思いやる心を養うことが大切」 と語りました。
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