5分
2024年3月6日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄本島内の乗合バスを運行する琉球バスと 那覇バスは1日、来月4月1日から運賃を 値上げすると発表しました。 沖縄総合事務局が申請を認可したもので、 那覇市内線は現行の240円から 20円増の260円、市外線は初乗り160円から 30円増の190円となります。 子育て世代の家計費負担を考慮し、 これまで琉球バスが4割1分、那覇バスが4割引きしていた通学定期運賃は、 いずれも5割引きに引き下げます。 通勤定期運賃の割引率は 3割引きのままとなります。新型コロナなどの影響で輸送人員が減少し、 収支状況が悪化したことなどが理由で、 燃料費や部品の価格の高騰など、 今後も経費増加が見込まれることから運賃改定が必要と判断したとしています。 平均改定率は13・5%で、 琉球バスの具志川線の場合、 片道那覇バスターミナルから具志川ターミナルまでは現行1120円から 1270円となります。 那覇バスの那覇普天間線は普天間まで 現行670円から760円となります。
詳細情報を見る
方言ニュース